会社勤めの人は誰よりも早く、一番乗りで出社すべき理由とは?【琉球風水志シウマの不運ゼロ生活】

いちばん乗りで出社してスタッフを迎えれば自分主導の流れができる

琉球風水では、誰よりも早く、一番乗りでの出社が理想!

 会社にお勤めしている方は、業務開始時刻の前に、余裕をもって出社するといいでしょう。琉球風水的な理想をいえば、だれよりも早く、いちばん乗りでの出社です。そんなに早く出社するのは無理……という方も多いかもしれませんね。でも、なるべく早く着き、同僚や仕事仲間を迎え入れる形にしたほうがよいのです。

 そして、後から来た人たちに、こちらから「おはようございます!今日もよろしく!」と挨拶できたら完璧です。その理由は、流れが自分主導になるから。人の動きに左右されるのではなく、自分のリズムで行動するという琉球風水の考え方が、ここに活かされてくるのです。

 いちばん乗りで出社したら、まず社内のトイレに行って水を流しましょう。これには、朝起きたときの行動と同じ意味があり、夜の間に社内に滞っていた気を流すことができます。

 また、窓を開ける、エアコンのスイッチを入れるといった換気も忘れずに。風通しのよさは、琉球風水でも大切にしていることです。よどんでいる空気を動かし、入れ替えることで、会社自体の一日を気持ちよくスタートさせることにつながるのです。

【出典】『不運ゼロ生活』著:琉球風水志 シウマ

【書誌情報】
『不運ゼロ生活』
著:琉球風水志 シウマ


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フジテレビで放送中の「突然ですが占ってもいいですか?」や日本テレビ「マツコ・村上の月曜から夜ふかし」で話題の琉球風水志・シウマさん。風水師の母の影響で琉球風水、姓名判断、九星気学などを学び、これまでに延べ5万人以上を鑑定、多数の著名人、企業経営者からの支持を得ています。

「琉球風水」における開運の考え方は、特別なことで運を開くのではなく、誰にでもできるちょっとした心がけで「不運」を排除するというもの。
朝起きてから夜寝るまでの24時間、一日の中で、「不運」を寄せ付けない習慣を一冊の本にまとめました。
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【著者プロフィール】
1978年、沖縄県生まれ。琉球風水志。風水師の母の影響により、琉球風水、姓名判断、九星気学を学び、それらをもとに「数意学」を編み出す。
ケータイやスマホの番号、キャッシュカードなどの「身の回りの数字」を〝パワーのある数字〟に変えると開運につながる――というメッセージで、『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系列)への出演をはじめ、ウェブ連載など、多方面で活躍中。
著書に、『あなたの居場所がすべて開運スポットになる琉球秘術』(宝島社)、『琉球風水志シウマが教える あなたの運命をつかさどる「数字の暗号」』(講談社)、『シウマさんの琉球風水開運術!』(KADOKAWA)など多数。

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