【中山牝馬ステークス2026】人気不問の大混戦! 過去10年の傾向から見る人気と配当

過去10年の傾向【人気と配当】

①人気は[0・2・3・5]。未勝利でも複勝率は50%だから軽視禁物だが心許ない成績。

ただ、②人気[1・1・0・8]、③人気[2・1・0・7]と他の上位人気も頼りない。数値的にトップは[3・1・1・5]の⑤人気だが、⑦人気まで大混戦の様相。

馬連平均配当は18150円。22年の10万馬券が押し上げているとはいえ、ハンデ戦だけあって堅い配当にはなりにくい。

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過去10年の傾向【ステップ】

小倉牝馬S(旧愛知杯)組が[3・1・4・37]で主力を形成しているが、愛知杯時も含め、小倉施行時は[1・0・0・9]なので、関連性については今後もやや不安は残る。

ターコイズS組は①②人気を8頭含めながら[1・1・2・18]と低調で、それなら条件クラス組が[3・3・1・9]と信頼度は高い。

また、未勝利ではあるが、GⅡ組が[0・1・1・3]と少数精鋭で堅実。

中山牝馬ステークス 過去10年のデータ

【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』

【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社


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