巧打が魅力の1番打者は投手もできる万能選手

表悠斗:明豊【大分】 173センチと小柄ながら、鋭い打球がウリの1番打者。 2年の夏には遊撃手を務め、主将となった現在は2塁手として活躍。 センバツでも適時打でチームを勝利に導いた。 また、投手としても138キロを投げる […]

最適な運動パフォーマンスを発揮するための暑さに慣れる「暑熱馴化」とは!?

暑さに慣れる「暑熱馴化」 暑熱馴化とは、文字通り「暑さ」に体が馴れる、馴化するということで、体が高温に適応した状態のことを指します。 夏になると熱中症対策としてこまめな水分補給・塩分補給などを意識して行うようにな […]

複数球団が競合か。奥川恭伸(星稜)は、プロでは誰タイプ?

準々決勝では登板せず、中二日で準決勝へ 星稜(石川)、奥川恭伸(おくがわ やすのぶ)の評価が高まる一方だ。 今季で甲子園で4季連続の出場。大会前から153キロの直球、スライダーやフォークのキレ、コントロールの正確さなどか […]

ストライクを見逃しコーチに叱られると、次はどんな球でも…

ストライクを見逃し「なんで振らないんだ!」とコーチに叱られたら、次はどんな球でもつい振ってしまう 気の弱い子供は特に、次は『振らないといけない』という思いが強くなりすぎてしまい、次の球がかなりのボール球でも振ってしまいま […]

村上宗隆が新人王&本塁打王を射程圏内に!

19歳プロ2年目で2打席連続HRを放った村上宗隆 17日の中日戦でヤクルト村上宗隆がプロ野球人生初となる2打席連続ホームランを放った。 昨夜の試合は乱打戦となり、点の取り合いになったが、4回と6回に村上宗隆が2打席連続ホ […]

春季大会では圧巻の1試合19奪三振を記録

浅田将太:有明【熊本】 U-18高校日本代表候補に選出された最速148キロ右腕。 春季大会3回戦では19奪三振を奪い完封勝利するなど、厳しい戦いを一人で投げ抜き、準優勝の立役者に。 U-18代表合宿でも、全国レベルの選手 […]

雨の日の練習で気をつけるべきこととは!?

雨の日に気をつけたいこと 雨の日の特徴として、以前傷めたことのある部位の痛みが再発することが挙げられます。 痛みを感じるメカニズムには諸説ありますが、そのなかでも交感神経による働きが一因として考えられます […]

中京学院大中京と中京大中京はどう違う? 共に中京商、中京の過去が。

中京学院大中京が75年以来の8強入り 甲子園でベスト8に進出した中京学院大中京(岐阜)。優勝候補の筆頭といわれた東海大相模(神奈川)を打ち負かしたことで名前を上げた一方、一部で中京大中京(愛知)と間違える例も。 共に甲子 […]

ボール球を振らずにコーチにほめられたからそのまま見続けたら…

ボール球を振らないと「よく見た!」とコーチに言われ、そのまま見続けて見逃し三振で「振れよ!」と叱られる。 少年野球で『見逃し三振』はバッターとして最もダメだと教わる行為です。 打つチャレンジすらしていないからです。 でも […]

ヤフオクドームで7試合5本塁打と当たっている山川穂高に期待!

首位ソフトバンク猛追のカギは山川穂高 今シーズン、7試合5本塁打とヤフオクドームでホームランを量産する山川穂高。 低迷する獅子の4番が得意のヤフオクドームで大暴れし、3連勝を勝ち取ることができれば、いよいよソフトバンクの […]

巨人と阪神、デイゲームに強いのは!?

デイゲームに強いのは勝率.583の読売ジャイアンツ 昨夜の巨人対阪神のナイトゲームは岡本和真の逆転ツーランホームランが4回に飛び出し、1点差を守りきり、読売ジャイアンツが勝利をあげた。 そして今日からの週末2連戦は、デイ […]

実力と経験を併せ持つ創成館の頼れる4番打者

深見直人:創成館【長崎】 プロ注目のスラッガー。 1年時からベンチ入りし、秋の神宮大会に出場。 2年から4番としてセンバツのベスト8に貢献するなど、実力と経験を併せ持つ。 頼れる4番打者として、豪快なスイングで本塁打を量 […]
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