【阪神】中川勇斗が先制1号!打率3割超で近本光司、森下翔太に続く開幕外野スタメン争いの筆頭候補へ名乗り

中川勇斗が先制ホームラン

3月10日、半身行使で行われた西武ライオンズとのオープン戦に、「3番・左翼」で先発出場した中川勇斗は、4打数1安打1打点1HR。先制ホームランを放ち、オープン戦1号を記録した。

4回、1アウト走者なしの場面で打席に立った中川勇斗高橋光成の6球目カットボールをはじき返し、レフトスタンドギリギリの先制ホームランを放った。

中川勇斗は、オープン戦4試合連続でヒットを放っており、打率3割超と打撃好調を維持し、その打撃力を買われ、レフトやDHで出場してきた。

開幕レフトスタメン候補のドラフト1位・立石正広は、右足肉離れで2軍施設・SGLで調整中。昨季も活躍した期待の若手・前川右京、支配下登録が決まった同じ捕手登録の嶋村麟士朗などライバルは多いが、着々と成績を上げ、筆頭候補に名乗りを挙げている。

残り数試合のオープン戦で「確実性のある打撃」を継続し、近本光司、森下翔太で、すでに埋まる外野手のスタメン枠の残り1枠に入ることができるのか注目だ。

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