【阪神】西純矢があわやHRの適時二塁打含む2打席連続安打!打率.325と打撃好調で支配下登録へカウントダウン開始

西純矢があわやHRのタイムリーツーベースヒット

3月29日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎で行われたウエスタン・リーグの広島カープ戦に、「4番・DH」で先発出場した西純矢は、2打数2安打1打点。今シーズン1号かと思われるフェンス直撃のタイムリーツーベースヒットを放ち、打率.325を記録。打撃好調で、支配下登録へ向け、藤川監督にアピールした。

2回、先頭打者で打席に立った西純矢河野佳の2球目138kmカットボールをレフトへヒットを放った。

さらに、3回2アウト1塁の場面で打席に立つと、西純矢再び5球目138kmカットボールを捉え、高々と舞い上がった打球は風に乗って、レフトスタンドに吸い込まれるかと思われたが、打球はレフトフェンス上部に当たり、打者転向後初の1号ホームランとはならなかった。

西純矢は、2020年にドラフト1位で投手として阪神タイガースに入団。プロ6年間で通算37試合に登板し12勝7敗、防御率3.23と結果を残していたが、昨年はけがに苦しみ、実戦登板なく終わっていた。卓越した打撃センスが定評だったこともあり、昨オフに打者へ転向し、今シーズン再起を目指している。

阪神の外野スタメンは、近本光司、森下翔太と絶対的な存在と、開幕スタメンを掴んだ中川勇斗が名を連ねているが、西純矢がしっかりと結果を残し、支配下登録を掴み、外野スタメン争いに割って入る存在へと成長してもらいたい。

 

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