【阪神】前川右京が先制適時二塁打&打率.324で1軍昇格へアピール!中川勇斗に負けじと近本光司/森下翔太に続く「第3の男」へ名乗り

前川右京が先制のタイムリーツーベースヒット

4月2日、ナゴヤ球場で行われたウエスタン・リーグの中日ドラゴンズ戦に、「2番・左翼」で先発出場した前川右京は、4打数1安打1打点1四球。先制のタイムリーツーベースヒットを放ち、打率.324を記録。打撃好調で、1軍昇格へ藤川監督にアピールした。

6回、1アウト二塁のチャンスの場面で打席に立った前川右京松葉貴大の3球目137kmストレートをレフトへかっ飛ばし、先制のタイムリーツーベースヒットを放った。

前川右京は、2025年まで2年連続で開幕スタメンを務めていたが、2023年以来3年ぶりに開幕2軍スタートとなっていた。北川2軍打撃チーフコーチら首脳陣の助言を受けながら、1軍昇格後すぐに結果を残せるように、打撃の調子を整えている。

阪神の外野スタメンは、近本光司、森下翔太と絶対的な存在と、開幕スタメンを掴んだ中川勇斗が名を連ねているが、前川右京がしっかりと2軍で結果を残し、外野スタメン争いに割って入る存在になってもらいたい。

 

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