【阪神】梅野隆太郎が公式戦3年ぶりの一発&フェンス直撃の二塁打でマルチH!坂本誠志郎/伏見寅威が構える捕手陣に逆襲の狼煙

梅野隆太郎が公式戦3年ぶりの一発

4月8日、杉本商事バファローズスタジアム舞洲で行われたウエスタン・リーグのオリックスバファローズ戦に、「8番・捕手」で先発出場した梅野隆太郎は、3打数2安打2打点1HR。公式戦では3年ぶりの一発となる今シーズン1号先制2ランホームランを放つなどマルチヒットを記録し、1軍昇格へ藤川監督にアピールした。

2回、2アウト1塁の場面で打席に立った梅野隆太郎片山楽生の4球目141kmツーシームを引っ張り、レフトスタンドへ先制2ランホームランを放った。

梅野隆太郎のホームランは、公式戦では2023年6月4日の千葉ロッテマリーンズ戦以来、3年ぶりの一発となった。

さらに、4回先頭打者で打席に立つと、梅野隆太郎再び片山楽生の8球目138kmフォークをレフトへはじき返し、フェンス直撃のツーベースヒットを放った。

 梅野隆太郎は13年目の今シーズン、キャリア初の開幕2軍スタート。リード面は平田2軍監督からすでにお墨付きをもらっており、あとは打撃の調子を上げるだけの所で、長打2本の活躍を披露した。

1軍では、正捕手・坂本誠志郎に続き、2025年オフに日本ハムファイターズからトレードで阪神タイガースに加入し、開幕1軍入りを果たした伏見寅威、3月に育成から支配下登録された嶋村麟士朗、持ち前の打力を武器に外野でも出場機会をもらっている中川勇斗が阪神の捕手陣に名を連ねるが、梅野隆太郎には打撃の調子をしっかりと整え、1軍の舞台でホームランを放つ活躍を期待したい。

 

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