【山本賞候補作決定】阿部智里『皇后の碧(みどり)』が第39回山本周五郎賞の候補作にノミネートされました!

株式会社新潮社
4月20日(月)、第39回山本周五郎賞の候補作が発表されました。同賞の選考会は5月14日(木)に開催されます。

累計240万部「八咫烏シリーズ」の著者・阿部智里さんによる美しき精霊ファンタジア『皇后の碧(みどり)』が、このたび第39回山本周五郎賞の候補にノミネートされました。
なお、同賞の選考会は5月14日(木)より行われる予定です。

書籍タイトル・著者名ともに、金の箔押し!

かつて火竜(ドラゴン)に家族を焼かれた少女ナオミは、ある日突然、風の精霊を統べる皇帝シリウスから「私の寵姫の座を狙ってみないか?」と誘われます。シリウスの後宮には皇后と愛妾がすでにおり、彼の胸元には、皇后の瞳の色に似ている緑の宝石を選び抜いた首飾り「皇后の碧」が常に輝いていました。なぜ己に声がかかったのか理由を解こうとする中で、ナオミは後宮が大きな秘密を抱えていることに気づいていきます。

誰が味方で誰が敵なのか、後宮は何を隠しているのか、そして「皇后の碧」が真に意味するところとは――謎が謎を呼ぶ、新次元の物語の誕生です。

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