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会議を成功するためには環境づくりが大事!自分の意見を通すための心理テクニック【ヤバい心理学】

Text:神岡真司

会議室の大きさやテーブルの形にもひと工夫

仕事を進めていくうえで欠かせないのが会議や打ち合わせ。ただし、時間ばかりかかってなかなか結論が出ないなど無駄な会議も少なからずあるものです。

それらの原因は、参加する人の意識の差によるもの。もちろん、個人個人の資質や能力もありますが、その会議に集中できるかどうかは環境である程度変えることができます。

まず最初に気をつけたいのは、あまり広すぎる部屋で会議を行わないことです。人数に応じた広さというのはありますが、どちらかというと少し狭いぐらいの部屋のほうが全員に緊張感が伝わり話し合いに集中できます。

また、それぞれの声も伝わりやすいうえに、ぼんやりしていれば他の参加者にわかってしまうため、自ずと積極的に参加せざるを得なくなります。

もうひとつは、打ち合わせの場にあるテーブルです。一般的には四角いものが多いと思いますが、これは席の序列が決まってしまい活発な意見が出にくくなります。そのため、できれば円形のテーブルを囲むのが望ましいのです。これであれば、参加者が対等な立場で参加できるため自由な発言が出てきやすくなります。

出典:『眠れなくなるほど面白い 図解 ヤバい心理学』

【書誌情報】
『図解 ヤバい心理学』
監修:神岡真司

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