書籍

ワインを味わう方法/舌の上で感じられるアロマとは!?【一生に一冊はもっておきたいワインの教科書】
ワインを味わう ワインを口に含むと、さまざまな感覚やアロマが感じられ、ワインのスタイルや料理との組みあわせについての重要なヒントが得られる。ワインを手にしたら、色を観察したり、香りを感じたり、口に含んでクオリティを判断し […]

明石の君と再会し姫君を引き取る~巻名:松風・薄雲~【図解 源氏物語】
姫君と対面して感動 かねてより造営していた二条東院(にじょうひがしのいん)が完成し、源氏は東の対には明石の君母娘を迎えたいと考えました。しかし、明石の君は身分の違いを思い、惨めな思いをするのではと恐れます。娘のことを思う […]

植物はなぜ春夏秋冬を知っている?植物が春夏秋冬を知る方法とは?【図解 植物の話】
おもに日の長さの変化をとらえて季節を知る 日が短くなれば冬が近づいていると感じ、長くなればもうすぐ夏だとわかるのは、ヒトも植物も同じです。日の長さ「日長(にっちょう)」は、植物にとって最も信頼できる季節の変化を知る手がか […]

アマテラスの誕生①/イザナキノミコトの禊により二十四柱の神々が生まれた後、顔を洗って生まれた三貴子とは?【古事記】
イザナキから三貴子が生まれる 葦原の中つ国へようやく帰り着いたイザナキノミコトですが、その体や身の回りの品々には黄泉の国の穢(けが)れが染みついていました。まずは禊(みそぎ)をして、それらを清めなければなりません。 そこ […]

ワインの香り・アロマを感じる方法とコツ/赤・白・ロゼワインのアロマタイプを紹介!【一生に一冊はもっておきたいワインの教科書】
ワインの香りを感じる この段階は、それぞれのワインのたのしさや個性があらわれるため、重要なステップだ。嗅覚は味覚に比べて約1万倍も鋭敏。ワインのなかには500以上ものアロマ(揮発性分子)が含まれている。 テイスティングで […]

光源氏の絵日記に人々は感涙した!?冷泉帝の寵愛を得るために絵合を行った!【図解 源氏物語】
斎宮女御が寵愛を受ける 源氏は藤壺と相談して、六条御息所から託された前斎宮を冷泉帝の後宮に入れます。入内した前斎宮は斎宮女御(さいぐうのにょうご)と呼ばれるようになりました。それに先立ち、権中納言(ごんのちゅうなごん 元 […]

アヤメとハナショウブ、どちらがどっち?見分け方とは?【図解 植物の話】
アヤメとハナショウブの見分け方 こんな経験はないだろうか?5月の初めころに公園や植物園に出かけると、美しい花が咲いている。さらに6月初めに行くと、5月に見た花とそっくりの花が咲いている。よく見ると、湿地のようなところに咲 […]

ワインを観察して楽しむ方法/透明度・光沢・色の濃さ・涙(粘性)・泡・色あいで見極めるポイント【一生に一冊はもっておきたいワインの教科書】
ワインを観察してみよう 私たちはまず視覚を通してワインと接する。色、濃淡、涙を観察するが、この段階でワインの年齢や生産地についてかなりの情報を得ることができる。赤、白、ロゼのいずれのワインにも、豊かな色彩がある。 どんな […]

帰京後の出会いと別れ~巻名:澪標・蓬生・関屋~【図解 源氏物語】
源氏の子が即位(澪標) 源氏が都に戻った翌年2月に、朱雀帝は譲位し、冷泉帝(源氏と藤壺の子)が即位。源氏は内大臣となります。3月、明石の君が女児(明石の姫君)を出産し、紫の上は心をざわつかせます。秋、源氏は帰京できたお礼 […]

なぜ種なしフルーツがあるのか?種無しフルーツが出来たワケとは?【図解 植物の話】
突然変異で生まれたバナナは、3倍体なので種子を作らない バナナは熱帯アジアが原産地です。そこで育つバナナには、最初は実の中に種子がぎっしり詰まっていましたが、あるとき突然変異が起きて、種なしバナナができました。しかし、種 […]

初心者でも簡単にワインを楽しむことができるテイスティングの3ステップ【一生に一冊はもっておきたいワインの教科書】
テイスティングをたのしむ 「快」「不快」をあらわす「好き」「嫌い」は、テイスティングのスタート地点。テイスティングでは、言葉をつかって自然に感じたことをより的確にあらわす。そうすることで、ワインをさらにたのしむことができ […]

果実が成熟するのはなぜ?バナナが緑から黄色へ変わるように果実が成熟する時に出るホルモンとは?【図解 植物の話】
成熟のときに出る植物ホルモンのエチレンの力 バナナは輸入時、濃い緑色をしています。黄色のバナナには産地にいる農業害虫が寄生しやすく、そのようなバナナは植物検疫法で輸入が禁止されています。緑色の状態では害虫は寄生しないので […]