SPORTS LAB

左足上がりで「斜面なりに立つ」が必ずしも有効とは言えない理由とは?【うねりスイング 実戦ラウンド編2/三觜喜一】
斜面なりに立つか立たないかがポイント 左足上がりの斜面でのショットでよく言われるのが「斜面なりに立つ」ということですが、もしそうするなら目的を持たなくてはなりません。 たとえばボールを高く打ち上げてキャリーを出したいとき […]

野菜スープは栄養素を逃さない!効率よく栄養素を摂取できる理由とは!?【食材と栄養素の話】
植物が自己防衛のために生成したファイトケミカル ファイトケミカルは植物が外敵や紫外線など、自らを脅かす外敵から自分を守るために体内で生成した物質です。強力な抗酸化力の色素や辛味苦味成分のことで、ポリフェノールやカテキン、 […]

平清盛が後白河法皇を退位させ、安徳天皇を即位させたことで爆発した不満とは?【図解 日本史】
驕(おど)れる者は久しからず。治承四年(一一八〇)、平清盛が後白河法皇を退位させ、孫の安徳天皇を即位させると地方武士団や京の公卿、寺社の間で不満が爆発します。 まず、源頼政が諸国武士団の決起を呼び掛ける後白河法皇の次 […]

左手を動かし続けるとバランスの良いフィニッシュがとれる理由とは?【うねりスイング 実戦ラウンド編2/三觜喜一】
インパクトエリアで左手を動かし続ける インパクトでスイングが止まってしまう人がいます。ボールにクラブをぶつけにいって終わりというタイプですが、こういう人は当然フィニッシュまでいかないのでバランスも悪いし結果もよくありませ […]

生でバツグンの殺菌効果!加熱すれば血行促進作用もUPするなど生姜に秘められた驚きのパワーとは!?【食材と栄養素の話】
生姜は加熱することでショウガオールが生成 生姜にはジンゲロールやジンゲロン、ショウガオールなどの特有の辛味成分があります。香り成分としてシネオール、ジンギベロール、ジンギベレンなどがあります。辛味成分には抗酸化作用、殺菌 […]

白河法王の後ろ盾を得て出世コースに乗った平清盛の最後とは?【図解 日本史】
保元・平治の乱で武士団の対立勢力は姿を消し、後に残されたのは平清盛を棟梁とする平氏のみでした。その結果、当然のことながら貴族たちも武士団を頼みにして争うことはできなくなりました。 そこで後白河上皇は清盛を公卿(くぎょ […]

バランス良くフィニッシュがとれる、アドレス時の足指の位置とは?【うねりスイング 実戦ラウンド編2/三觜喜一】
足の裏の重心位置が影響している可能性が大 練習場では当たり前にフィニッシュがとれても、コースだと前のめりになったり、後ろにのけぞったりとスイングの最後が変な体勢になってしまっている人は少なくありません。これはバランスが崩 […]

油は必ずしも悪者じゃない!野菜と油は一緒に食べるべき理由とは!?【食材と栄養素の話】
ビタミンAは油によって吸収されやすくなる 緑黄色野菜に含まれているβカロテンはは脂溶性ビタミンです。脂溶性ビタミンは、油脂に溶けて吸収されやすくなります。昨今は、ノンオイルドレッシングが健康にいいとされる傾向にありますが […]

アイアンのスイングが正しくハンドファーストにインパクトできているかチェックする方法とは?【うねりスイング 実戦ラウンド編2/三觜喜一】
フェースのどこに打球痕があるかを確認する 自分ではしっかりボールをとらえたつもりなのに「え? 全然ショート?」といったことが起こります。 これは本当のスイートスポット、フェース面の下から3本めの溝ぐらいですが、そこに当た […]

玉ねぎは涙が出るほど体にいい!より効果的に栄養を摂取する方法とは?【食材と栄養素の話】
刻むほどに生成されるアリシンという化合物 玉ねぎやニンニクを切ったり、すりおろしたりすると、特有の刺激臭や目に沁みる成分が発生します。この辛味成分こそ硫化アリル。硫化アリルはアリインやアリシンなどいくつか存在し、インスリ […]

ショートアイアンのシャンクを防ぐ究極のアドレスとは?【うねりスイング 実戦ラウンド編2/三觜喜一】
右足つま先を飛球線後方に向けてアドレスする ショートアイアンになると突然シャンクが出る人がいますが、その理由はクラブの根っこにボールが当たっているからですね。 本来腕が通るべきルートに対して外側を通っているということです […]

栄養成分豊富な味噌で医者いらず!?発酵食品「味噌」の驚異の効用とは【食材と栄養素の話】
生命活動に必要不可欠な栄養素がほぼ入っている 世の中に食材は数あれど、味噌ほど優れた食材は他にありません。そもそも大豆は、アミノ酸スコアが100の植物性タンパク質としては理想的な食材。アミノ酸スコアとは、体内では作られな […]