SPORTS LAB

出雲大社のご神体は西方向、すなわち北九州を向いている理由とは!?【図解 日本史】
従来より、出雲では銅剣銅矛(どうほこ)中心の九州文化と銅鐸(どうたく)中心の大和文化が混在していたのですが、ある日、突然終焉したと推測されています。荒神谷(こうじんだに)(出雲市)で大量の銅剣、銅鉾、銅鐸が整然と埋納され […]

アプローチのダフリを撲滅する3つの大原則とは?【うねりスイング 実戦ラウンド編1/三觜喜一】
ザックリが物理的に起きない条件を知っておく ザックリの理由として圧倒的に多いのはフェースターンがないことです。 ボールに対してクラブフェースをまっすぐ当てようとするからダフるのです。 スイングの大小にかかわらず、ゴルフク […]

小さな巨人「微化石」とは?【古生物の話】
ミクロの生物が生態系全体を知る手がかりに 微化石(びかせき)とは、肉眼では観察できないほど小さい化石を指す言葉です。 ただし近年では、1センチから5センチ近いものも見つかっています。 観察するには高性能な光学顕微鏡や電子 […]

抗酸化作用で若返りが期待できるポリフェノール!効果はたった数時間だけ?【食材と栄養素の話】
吸収されやすいが排出も早いのですぐなくなる 抗酸化作用が強く、殺菌作用や血行促進効果もあることで知られるポリフェノール。いわゆるアンチエイジングの効果がある機能性成分の一つです。確かに、非常に良質な栄養素ですが、水に溶け […]

アプローチのダフリをなくすために意識するフィニッシュの形とは?【うねりスイング 実戦ラウンド編1/三觜喜一】
体が突っ込むと上から見下ろすようなフィニッシュになる どんなに短いクラブでもスイングの支点がボールを追い越さないことが大事です。 支点が右に残ったまま打つと簡単にボールを拾うことができます。 このことを含めて、うまく打て […]

魚の缶詰は栄養素がたっぷりで保存がきく!意外と知らない缶詰のすごさとは【食材と栄養素の話】
缶詰は保存期間が長く体にもいい健康食 昔ながらの保存食なので、つい軽く見られがちな缶詰ですが、実は栄養価が高く、保存料無添加という健康的な側面があります。缶詰は食品衛生法で保存料や殺菌料を使ってはいけないことになっていま […]

百花繚乱の勢い!邪馬台国の未だに決着が付かない重要な論争とは?【図解 日本史】
鉄器が導入され、稲作が普及すると平等な縄文社会に貧富の差が生じ、支配する者とされる者に分かれます。また縄文社会同士でも差が生じ、強弱の差が出てきます。どれだけ鉄器を持っているか、どれだけ米が採れたか、で評価が決まるように […]

アプローチのダフリをなくす、体とクラブの動きの時間差とは?【うねりスイング 実戦ラウンド編1/三觜喜一】
体のうねりがないとダフる アマチュアがザックリしてしまう大きな理由の2つめは体をうねれないことです。 どういうことかというと体幹とクラブに時間差が作れないため、クラブヘッドの刃が地面に突き刺さってしまうのです。 ダウンス […]

べジファーストはもはや常識!?食物繊維を先に食べて痩せ体質に!【食材と栄養素の話】
食べる順番を変えるだけで脂肪にならない場合も 人間はご飯やパンから糖質を摂取し、エネルギーに変えています。しかし、摂り方を間違えると血糖値が急上昇して脂肪になりやすくなります。血糖値が急上昇すると糖をエネルギーに変換する […]

弥生時代に入り、稲作が急速に西日本一帯に普及した理由とは?【図解 日本史】
縄文草創期以来、上昇し続けていた気温が縄文中期をピークにして下がり始めます。気候の寒冷化が顕著になり、少しずつ寒くなってきたのです。当然、植生も変わり、食料事情も厳しくなってきます。 その結果、人口が減少します。遺跡 […]

アプローチのダフリをなくす、バックスイングの鉄則とは?【うねりスイング 実戦ラウンド編1/三觜喜一】
距離に対してバックスイングが小さいとダフりやすい グリーンまで距離がなくボールはフェアウェイの上。ピンまで20~30ヤードという状況は、本来ならいたってシンプルに寄せられるのですが、アマチュアは意外と苦手にしているもので […]

50~60ydのアプローチの距離感を出す打ち方とは?【うねりスイング 実戦ラウンド編1/三觜喜一】
クラブの動きに対して体のターン量を同期させる ゴルフでは50~60ヤードのアプローチショットはよくあることです。フルショットできないこの距離で重要なのは縦の距離感です。 クラブを振りすぎてしまうと飛びすぎてしまうわけです […]