SPORTS LAB

捕手は必要な時に必要な声掛けを心掛けるべき理由とは!?【少年野球 監督が使いたい選手がやっている! デキるプレイ56】

キャッチャーの時、ひと言で雰囲気をよくするように声を出す 【どうして?】 チームを引っぱる第2の監督だから 守備の「要」であり、「第2の監督」「フィールド内の監督」と呼ばれることもあるキャッチャー。ひとりだけ、フィールド […]

元ヤクルト/DeNAの風張蓮がプロへの道を切り開いた大きな分岐点とは!?【東農大オホーツク流プロ野球選手の育て方】

山奥の逸材 風張蓮 2014年度卒・ヤクルト(2015-2020)、DeNA(2021-)  彼は中学時代に軟式ながら最速138キロを記録していたほどの逸材だった。岩手県選抜にも選ばれ、東北の強豪校からすべて勧誘されたほ […]

上達の虎の巻、グリップエンドから動かすべき理由とは?【見るだけで劇的に上手くなるスイングの作り方/阿河徹】

【ダウンスイング③ヘッドを動かすクセがつくとなかなか上達しない】 ●ボールに当てにいきたい気持ちをなくす  前回解説したヘッドを動かしてしまう意識はとても理解できます。ボールに当てたいという気持ちがあるため、ヘッドをボー […]

ベースコーチの時は「打者や走者へのアドバイス」と「声出し」を意識して行うべき理由とは!?【少年野球 監督が使いたい選手がやっている! デキるプレイ56】

ベースコーチの時、大きな声を出して打者や走者の力になる 【どうして?】 良い雰囲気で攻撃できるから 少年野球では軽く見てしまいがちなベースコーチだが、プロでは監督や助監督が務めることもあるほど重要な仕事だ。 突き詰めると […]

元ソフトバンク/阪神、現オリックスの飯田優也が見せた3番手投手からの成り上がりで掴んだプロへの道とは!?【東農大オホーツク流プロ野球選手の育て方】

3番手投手からの成り上がり 飯田優也 2012年度卒・ソフトバンク(2013-2018)、阪神(2018-2020)、オリックス(2020-) 飯田は高校時代、神戸広陵の3番手投手だった。練習を観に行ったら怒られてベンチ […]

左下半身先行で動かしていくことが飛距離が出る秘訣である理由とは?【見るだけで劇的に上手くなるスイングの作り方/阿河徹】

【ダウンスイング②クラブヘッドは最後に遅れて動くイメージ】 ●ヘッドを動かす意識は持たないように! インパクトに向けてヘッドスピードを出していく場面ですが、アマチュアゴルファーに多いのがヘッドを動かそうとしてしまうことで […]

投手は味方のプレイに感謝、声掛けをすべき理由とは!?【少年野球 監督が使いたい選手がやっている! デキるプレイ56】

ピッチャーの時、味方のプレイに感謝、声掛けをする 【こんな良いコトが!】 そのひと言がチームの連帯感を生み出すから よく言われることだが、「ピッチャーが投げなければ、野球は始まらない」。勝負の7割、8割はピッチャーで決ま […]

元ソフトバンク/楽天の小斉祐輔が歩んだPL学園同期の今江敏晃とは違ったプロへの道とは!?【東農大オホーツク流プロ野球選手の育て方】

PLから来た逸材 小斉祐輔 2005年度卒・ソフトバンク(2006-2011)楽天(2012-2015)  彼はPL学園で今江敏晃(現楽天コーチ)らと同期だったが、部内の不祥事で最後の夏は出場停止。甲子園への道を閉ざされ […]

最高のボールを打つためのトップからの切り返しとは?【見るだけで劇的に上手くなるスイングの作り方/阿河徹】

【ダウンスイング①トップからの切り返しで運動方向が変わる】 ●右回旋で作ったねじれを下半身から戻していく  トップポジションから切り返してダウンスイングをしていきます。右回りだった運動を左に切り替えていく作業です。また、 […]

守備の時、アウトカウントは常に声に出して確認すべき理由とは!?【少年野球 監督が使いたい選手がやっている! デキるプレイ56】

守備の時、アウトカウントは常に声に出して確認する 【どうして?】 アウトカウントによって次のプレイが変わってくるから 守備についているときには、仲間と声を掛け合いながらプレイすることを心掛けたい。大きな声を出すことによっ […]

元ダイエー/ソフトバンク稲嶺誉が練習の虫で掴んだプロへの道とは!?【東農大オホーツク流プロ野球選手の育て方】

練習の虫 稲嶺誉 2002年度卒ダイエー、ソフトバンク(2003-2007) 徳元と同じ沖縄水産でも稲嶺は朝から晩まで本当によく努力し練習した。ただ稲嶺も、もともとはヤンチャだった。ウチの大学にも最初は「行きたくない」と […]

理想のトップが手に入る練習法とは?【見るだけで劇的に上手くなるスイングの作り方/阿河徹】

【トップポジション③左手でクラブを持ち右手でヒジをおさえる練習】 ●左ヒジが曲がらないように意識しよう  トップのベストなポジションを知るために、左腕だけでクラブを持ち右手で押さえながらバックスイングをします。左ヒジが曲 […]
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