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フェアウェイウッドが上手くなる練習法とは!?

フェアウェイウッドを武器にしましょう

フェアウェイウッドがうまく打てない人は、クラブが外から入ってしまっていることが多いです。そうならない練習法ですが、まずクラブを右腰の高さで止めて、それから振ります。

クラブヘッドをひざの辺りで止めた時、胸がしっかり右を向いているのがポイントです。そこから体を回転して振ってください。手だけでクラブを上げてしまうと腕を降ろした時、胸が正面からやや左を向いてしまうので、おへそを右に向けましょう。これができるとクラブを上げた軌道と降ろした軌道が同じところを通りやすいので、ボールに当たるようになります。

最初は8時・4時(ひざからひざまで)です。まずは飛ばそうとしなくていいので、20~30ヤードくらいをポーンと打って、どうしたら当たるかという感覚を身につけてください。ボールに当たる、当たらないはこの部分のヘッドの動きにかかっています。

次に9時からフィニュッシュまで、インパクトからフォローにかけてスピードが上がっていくようなリズムで振ります。これができると身体の回転が速くなり、フォローで腕が伸びやすくなります。

飛ばそうとしてクラブをギュッと握って力いっぱい振ると、かえってヘッドスピードが上がらず飛びません。

フェアウェイウッドはクラブが長いので、その性質をなるべく活かしましょう。長いということは頑張って速く振ろうとしなくても勝手にヘッドは走ります。インパクトからフォローにかけてスムーズに振ることが大事で、そうすると当たり負けせず、ボールの初速が上がり、飛ぶようになります。