SPORTS COLUMN
- スポーツの話題を毎日更新 -

14戦連続0封で後半戦防御率0.00!31Hでセ首位のヤクルト清水昇の背中を捉えた阪神矢野監督絶賛の左腕とは!?

14戦連続0封で31H挙げた岩崎優

9月23日にバンテリンドームで行われた中日ドラゴンズ戦に、阪神タイガース先発の伊藤将司に代わり、2番手でマウンドに上がった岩崎優は、1回を12球で無安打無失点1奪三振の好投を披露し、14試合連続無失点で、31ホールド目を挙げ、存在感を放った。

8回、先発の伊藤将司に代わり、2番手でマウンドに上がった岩崎優は、先頭打者の木下拓哉を5球目142キロのストレートで空振り三振に打ち取ると、続く渡辺勝を4球目119キロのスライダーでセカンドゴロ、代打のA.マルティネスを3球目132キロのチェンジアップでサードゴロと好投を披露し、無失点で切り抜けた。

14試合連続無失点で、31ホールド目を挙げた岩崎優は、0点で抑えることができてよかったですと、いつも通り短い言葉でまとめた。

高橋遙人が7回まで大野雄大と1点差を争う素晴らしい投球で無失点に切り抜け、岩崎優、スアレスの盤石リレーで勝利を手にし、高橋遙人は昨シーズン10月24日の巨人戦以来、329日ぶりの勝利を挙げ、岩崎優が大台の30ホールドに到達し、スアレスがリーグ断トツの32セーブ目を挙げた。

14試合連続無失点の好投を続け、自己最多タイの26ホールドを突破し、31ホールド目を挙げた岩崎優は、36ホールドでセ・リーグトップのヤクルトスワローズ清水昇の背中を捉えている。

リーグ後半戦は14イニング連続で失点を許さず、被安打もわずか「5」と、安定感が際立っている岩崎優。

リーグ終盤、さらにホールドを積み重ね、清水昇を追い越し、セ・リーグトップの座を奪うことができるか注目だ。