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“昨夏レギュラー4人”高岡商(富山)VS“5割超え1番”石見智翠館(島根)

大会初日第3試合は、高岡商(富山)VS石見智翠館(島根)

高岡商は昨夏の甲子園で3回戦進出。優勝した大阪桐蔭に1対3の惜敗。そのレギュラー4人が今大会のチームにも残っている。
昨夏、佐賀商戦で本塁打を放った井林は、県大会でも打率4割5分5厘。決勝では満塁本塁打を放った。4番の堀も18年秋季大会でサヨナラ本塁打2本など、勝負強い。
県勢では13年富山第一以来の8強以上を狙う。

石見智翠館(いわみちすいかん)は校名が江の川時代の03年に甲子園で4強入り。1988年にも谷繁元信氏を擁して8強入りなど、上位進出経験もある実力校。
今大会のチームは、1番関山愛が打率5割4分2厘、チーム全体でも3割7分6厘と好調。県大会6試合中5試合で、8得点以上を奪ってきた。
決勝の開星戦では、9回表に3点差を追いつかれ、さらに13回表に2点本塁打で勝ち越される。そこから3点を奪っての激勝。
強打と粘りの双方を発揮し、03年に負けない活躍を見せたい。

 

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