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センバツ決勝で打球が直撃し降板。雪辱を期す習志野の2年生左腕とは?

大会4日目 習志野(千葉)vs沖縄尚学

習志野の粘り強さを象徴するような試合が、千葉県大会準決勝の木更津総合戦。9回2アウトから同点に追いつき、延長11回で勝ち切った。
センバツでも逆転勝ち3度。数字の上では県大会打率3割3分9厘。失点も14と目立つ成績ではないが、必ず最後には勝ち上がる勝負強さがある。
投手陣もエース右腕、飯塚脩人だけでなく、県大会決勝の八千代松陰戦で完投した2年生左腕・山内翔太など、充実度は高い。
山内はセンバツ決勝でも先発したが、4回0/3を4失点。打球が足首を直撃して降板と悔しい思いをした。その雪辱も期しているはずだ。

対する沖縄尚学も凄まじい県大会を経験。決勝の相手興南は絶対的エース宮城大弥を擁し、2年連続甲子園出場。
その興南と延長13回の大激戦。12回に2点を奪いながら追いつかれ、再度突き放しての勝利だった。 3回戦でも沖縄水産の好投手、国吉から4得点を奪っており、どんな好投手も攻略できる底力がある。
チームは99年と08年にセンバツを制覇。初の夏甲子園制覇へ挑む。

 

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