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U-18高校日本代表。今夏甲子園不出場ながら、”世代最高のスラッガー”とも呼ばれる選手は?

センバツ決勝で完封&2本塁打

今月末より韓国にて開催されるWBSC U-18ベースボールワールドカップ。
今年の夏甲子園に不出場ながら、内野手として代表に選出されたのが東邦(愛知)の石川昂弥だ。
センバツの優勝投手であり、3本塁打を放ったスラッガーでもある。特に決勝の習志野(千葉)戦では3安打完封、2本塁打と大活躍を見せた。

本人は投げるより打つ方に重きを置いており、本来のポジションであるサードでの起用が濃厚だ。「世代最高」投手が佐々木朗希(大船渡)や奥川恭伸(星稜)なら、野手ではこの石川昂弥ともいわれている。
U-18ワールドカップでの活躍、そしてドラフトでも注目したい選手だ。

写真:浦 正弘
 

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【書誌情報】
『がっつり! 甲子園2019』
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