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パットを入れる為にラインを読んだらもうカップは見ずに打ち出すべき理由とは!?【大本研太郎の「右脳」パッティングの極意】

パット上手とパット下手は頭の使い方が違う入れる人がやっている「右脳」パッティングの極意

「入る」動きを作るアドレスの仕上げ方
上手い人は頭の中にイメージで動きを作っている。そのために必要なイメージの例、イメージで打つために練習で習得しておく技術、そして技術を実戦で活かす方法論を紹介する。

【技術を活かす実戦での対応】読んだラインに対して構えたら、すでにカップは「目標」ではない

●「決めたライン」に打ち出すだけでいい
正しい構えやリズムを身につけておくこと、そしてコースではイメージで動きを作ることについて説明してきました。そうしたノウハウをコースで活かすにはまた別の知識が必要です。それが「実戦での対応」です。読み方(前回紹介しました)、狙い方、距離感、方向性の4段階で紹介していきます。今回は狙い方です。曲がり方が読めたら、打ち出す方向が決まります。その方向を見定めたら、もうカップは見ず、打ち出すラインに集中。あとは、スムーズに動くことを目指すだけです。

ボールにラインを引き、そのラインを打ち出す方向に合わせることで、狙うラインをイメージしやすくなります。イメージを頭の中で描いたら、その中で示している方向に対して構えを作り、ストロークします。そこからは、ボールに引いたラインにこだわりすぎず、イメージの中の「方向」に打てばいいだけなのです。


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