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飛距離UPに繋がる『バックスウィングでクラブを鎖骨に乗せるドリル』とは!?【坂本龍楠の“飛脚”ドリルで飛距離アップ】

「力に頼らずに飛距離を伸ばす方法」教えます!“飛脚”ドリルで飛距離アップ!

本誌漫画『無理せず達成ベストスコア』でお馴染みの坂本龍楠プロに身体を鍛えなくても〝飛び〟が手に入る理論&ドリルを教えてもらった。果たして、力に頼らずに飛距離を伸ばす方法とは?そして、謎の〝飛脚ドリル〟とは?

【ドリル1】バックスウィングでクラブを鎖骨に乗せる

クラブのヘッド側を持ち、クラブを振り上げ、肩に荷物を担いで走る飛脚のようにクラブを右の鎖骨に乗せましょう。このようにクラブを担ぐと、身体の幅の中にシャフトが立っている状態を無意識で作ることができ、バックスウィングの適正な方向や、正しいトップの位置を覚えることができます。また、この動きを意識すると、骨盤の可動域も広がります。

なぜなら、やってみるとわかると思いますが、身体が回っていない状態ではクラブを鎖骨に担ぐことができないからです。飛距離アップのためにも、まずはバックスウィングで、クラブを鎖骨に乗せるという動きを繰り返しやってみてください。

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