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バランスのいいスウィングをする為にトップでは距骨/腓骨/股関節を〝一直線〟にすべき理由とは!?【坂本龍楠の確実に上手くなる!ドライバーを使った100yd練習法】

ドライバー100ヤード練習法②トップ時には、“一直線”を意識するが重要

●テークバック~トップの身体の動き② 
 身体を回したとき、右足に体重を乗せることも重要です。

 

詳しくいえば、距骨(きょこつ/くるぶし付近にある骨)、腓骨(ひこつ/スネの外側の骨)、股関節が一直線になっていて、その上に頭が乗っている状態をトップで作ること。

ここで腰が流れていたり、腓骨が内側に倒れているとエネルギーがたまりません。バランスのいいスウィングをするためにも、トップでは〝一直線〟を意識してください。

出典:『ゴルフレッスンプラスvol.13』

【レッスンプロ情報】
●坂本龍楠
1981年神奈川県生まれ。オーストラリア仕込みのゴルフ理論でレッスンを展開。2011年、日本プロゴルフ協会のティーチングプロ資格を取得。プロ、アマを問わず数多くのゴルファーを指導するかたわら、「YouTube」にレッスン動画を公開。悩めるゴルファーの救世主として絶大な人気を集めている。現在、新宿御苑ゴルフスタジオ (http://ryunangolf.com/)主宰。

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