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向きを変えるだけで飛距離がUPするツマ先の向きとは!?【菅原大地のサイコースウィング/ゴルフレッスンプラス】

菅原大地が贈る究極のレッスン
力で飛ばすな!“サイコースウィング”で飛ばせ!

レッスン界の風雲児ともいわれている菅原大地。その人気の秘密は、アマチュアに寄り添ったスウィング理論と、わかりやすい教え方にある。そんな彼の口癖は、「力がなくても飛ばせるスウィング」(=サイコー“最大効率”スウィング)。効率のいいスウィングをすれば、誰でも飛ばせるようになるというのだ。果たしてその方法とは?飛ばしのコツをわりやすく教えてもらった。

右ツマ先は力をタメるために真っすぐ
左ツマ先は開放のために15度開く

●ツマ先の向きを変えれば飛距離がアップする

スタンス幅は、アイアンは肩幅くらい、ドライバーは肩幅が入るくらいが基本です。〝くらい〟と言ったのは、多少個人差があってもいいからです。 ただ、ひとつだけ守ってほしいことがあります。それは、ドライバー、アイアンとも右ツマ先は飛球線に対して90度(正面から見ると真っすぐ)、左ツマ先は15度前後開いて構えるということです。右ツマ先を開かないのは、バックスウィングでは下半身が流れないようにして力を溜めたいから。一方、左ツマ先を15度開くのは、溜めた力を開放させながらも左の壁を作りたいからで、それをするには15度前後がちょうどいいからです。飛ばしに必要な角度なので、ぜひやってみてください。

 

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【レッスンプロ情報】
●菅原大地
プルーフコーポレーション所属。1989年生まれ。19歳からプロを目指してゴルフをスタート。太平洋クラブ御殿場コースに練習生として所属。その後、神奈川県横浜市にあるハンズゴルフクラブに就職してゴルフ歴4年でティーチングプロ試験に合格。レッスンプロとして活動を始める。丁寧でわかりやすい指導が人気を呼び、現在、個人レッスンはキャンセル待ち状態。2019年2月に開設した自身のYouTubeチャンネル「Daichi ゴルフTV」も、1年数カ月で登録者数が20万人を超えた。今、最も注目を集めている若手レッスンプロ