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飛距離UPには捻転より安定する回転主導がおすすめなワケとは!?【吉本巧のアクシス理論でもっと飛ばせ!/ゴルフレッスンプラス】

アクシス(軸)理論でもっともっと飛ばせ!

●飛距離アップの第2ステップ=力をためるバックスウィング
上半身を右に傾けたまま回転すれば、おのずとボールは捕まり飛距離は伸びる。それが吉本プロのアクシス理論だ。第2回は飛ばす力をためるためのバックスウィングを仕上げていく後半を説明する。ダウンスウィングをスムーズに始めることにもつながるロジックを理解し身につけてほしい。

「捻転差」よりも「回転量」。十分回れば「回転返し」が起きる

 

●捻転より安定する回転主導がおすすめ
バックスウィングで「腰は動かさず、肩を大きく回す」スウィングも確かにあります。上半身の軸を傾けないスウィングもあります。実際にそのように動いているプロもいますが、それは筋力や柔軟性に優れた身体と才能に恵まれたプロしか目指せない難しいスウィングなのです。

アマチュアでこれを目指していいのは200人に1人くらいの割合です。大多数の人は肩も腰も回す「回転量重視」のスウィングを目指すほうが飛距離を伸ばし安定させ、スコアを良くするには近道と断言できます。

 

ここまでの説明を理解し、実行すると力のたまったトップがつくれます。このトップは、私が「回転返し」と呼ぶ、オートマチックに回転運動でダウンスウィングをスタートできる理想のトップです。

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【レッスンプロ/出演者情報】
●吉本巧
14歳で渡米以来、先端のゴルフに接し学び続けながら、日米でプロからアマチュアまで個性に合わせて上達に導いてきた。とくにアマチュアの体型、体力、身体特性に最大公約数的なエッセンスを抽出したアクシス理論で安定した飛距離を手に入れさせている。銀座ゴルフアカデミー代表。