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飛距離を飛躍的に伸ばすインパクトのタイミングのとり方とは!?【吉本巧のアクシス(軸)理論でもっともっと飛ばせ!】

アクシス(軸)理論でもっともっと飛ばせ!

●飛距離アップの第6ステップ=最大の力が伝わるインパクト
上半身を右に傾けた軸(アクシス)で回転し、無理なく飛距離を伸ばすのが吉本プロのアクシス理論。アマチュアの技術と体力、練習量でも飛距離を伸ばせるスウィングの説明を続けてきた。今回はインパクト後編。いかに加速しながら打ち抜くかを詳しく解説していこう。

【理想のタイミングをつかむ】シャフトの調子とヘッドの重心によるリリースポイントの違いに対応する

●自分に合うタイミングのクラブを見つけよう
「しなり戻り&返りドリル」を繰り返すと、シャフトがしなり戻ってさらに返っていくのを、インパクトのタイミングに合わせる感覚が養われていきます。この感覚を養うには、自分のクラブで行なうだけでなく、自分のクラブ以外のものも使うことをお勧めします。なぜなら、タイミングのとり方はクラブごとに変わってくるからです。

シャフトの調子にもよりますし、ヘッドの重心位置によっても変わってくるものなのです。

タイミングのとり方が違うものを振り比べることで、タイミングを合わせる調整力が高まっていきます。リリースポイントに合わせてボールの位置も調整してください。最大限に加速して打てるようになるので距離を飛躍的に伸ばせます。


【おすすめDRILL】しなり戻り&返りドリル

●振り下ろす途中で止めしなり返る動きを感じる
クラブを逆に持ってトップから振って途中で止めると、しなり返ります。次はクラブを普通に持って同じことを。さらにその感覚の余韻を残して、フルスウィングの素振りでティーを打ち、しなり返るタイミングを合わせる感覚をつかんでください。


出典:『ゴルフレッスンプラスvo.9』

【レッスンプロ/出演者情報】
●吉本巧
14歳で渡米以来、先端のゴルフに接し学び続けながら、日米でプロからアマチュアまで個性に合わせて上達に導いてきた。とくにアマチュアの体型、体力、身体特性に最大公約数的なエッセンスを抽出したアクシス理論で安定した飛距離を手に入れさせている。銀座ゴルフアカデミー代表。

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