SPORTS LAB
- スポーツを通じて美しくそして健康に -

打撃妨害で監督に選択権がある場合って?

打撃妨害で監督に選択権がある場合とは?

例えば1アウトでランナー三塁、打撃妨害されながらもそのまま打ってセカンドゴロ、バッターは一塁でアウトだが三塁ランナーはホームインした場合。

審判は打撃妨害を宣告してランナーを戻し、1アウト一・三塁となりますが、攻撃側の監督は1点入って2アウトランナーなしを選択することもできます。

【書誌情報】
『最新少年野球 一番わかりやすいルールブック』
少年野球のルールは複雑で、選手だけでなく監督、保護者もよく理解していない点が多々ある。本書は、、ピッチング、バッティングなど様々な状況でのルールを、カラー写真とイラストによりわかりやすく解説する。判定で迷わない!場面別に写真でルール解説。審判のジェスチャー、スコアブックのつけ方と記入例付き。