少年野球

基本フォームの改善ポイント、ポジション別の練習メニュー、試合で役立つルール解説、指導のヒントなどをわかりやすく紹介。上達に役立つ情報を幅広くまとめています!

【少年野球】≪平日はお家でバッティング練習①≫ボールに正しく力を伝えるドリル【高校野球から逆算した少年野球/デキる選手を育てる方法】

 甲子園優勝校を追い詰めた元高校野球監督が「お父さんコーチ」になって考えた、デキる選手を育てる方法! 今回は、お家の中でもできる練習メニューを紹介します。 <ボールに正しく力を伝えるドリル>  私が子どもの頃と違って、今 […]

≪潜入!! ラブすぽ編集部≫開発中の”ピッチング上達アイテム”&”片岡安祐美モデルグラブ”をご覧あれ!【株式会社フィールドフォース③】

 日本一の野球練習用具メーカー「フィールドフォース」への潜入記事も3回目の今回で最終回となりました。 1回目、2回目ではバッティング練習用商品を紹介しましたが、今回は守備&ピッチングが上達する練習用具をご紹介。そして、最 […]

≪潜入!! ラブすぽ編集部≫一人でもしっかりバッティング練習ができるアイデア商品を3つ紹介!【株式会社フィールドフォース②】

 バッティング練習をしたい子供たちは多いが、どうしても2人以上でないと難しいもの。 しかし、今回はフィールドフォースが作った小学生でも扱える一人用バッティング練習用品を片岡安祐美さんの動画とともに3つご紹介しよう。 ハン […]

≪潜入!! ラブすぽ編集部≫野球練習用品で日本一! 野球少年にとって夢のような会社!!【株式会社フィールドフォース①】

 皆さまはフィールドフォースという会社をご存じだろうか? 一言で書くと「野球用品を作っている会社」ということになるのだが、こう書くとミズノ、SSK、ゼットなどのバットやグローブを主に作っているメーカーを思い浮かべる人がほ […]

「とにかく長い距離を走る」は間違い?投手に必要な下半身を鍛える“正しい走り方”

×NG:長い距離を走りこんで、下半身を強くしよう! 走る体力と投げる体力は違うので、やみくもに長い距離を走ればよいというわけではないので気をつけたい。 先発完投するような投手であれば球数も投げるので持久的な体力要素も必要 […]

シャドーピッチングはNG?正しいフォームを身につけるピッチング練習法

×NG:シャドーピッチングをして、フォームを固めよう! 基本練習に数えられることも多いシャドーピッチングだが、これはバッティングの素振りと同様で、上級者の練習といっていい。実際に投げた球が見えないので、自分の理想的なフォ […]

【内野守備の基本】捕ってすぐ投げるのはNG?悪送球を防ぐ確実なステップと送球のコツ

×NG:捕ってからすぐ投げよう 捕球からステップ、送球までの流れはスムーズに運びたいが、スピードを優先するあまり、確実性を犠牲にしてしまうような動きは避けよう。準備が不充分なまま送球し、強い球が投げられなかったり、悪送球 […]

【野球の守備】腰を低くするのはNG?動き出しを速くする正しい構え方とステップ術

×NG:ゴロ捕球の時はできるだけ腰を低くして捕ろう 誤解しないよう気をつけたいところだが、目的は「腰を低くする」ことではなく、「グラブが地面につく低い位置で構える」こと。プロでも一見、腰が高いまま構えているようにみえる選 […]

【野球の守備】ゴロを「両手で捕る」はNG?守備範囲を広げる正しい捕球姿勢と例外

×NG:ゴロは両手で捕ろう! 最初から両手で捕りにいってしまうと、守備範囲が狭くなってしまうので気をつけよう!捕球の基本は体の左斜め前、片手のフォアハンド。もちろん、この体勢で構えている場合でも、打球がイレギュラーすれば […]

【野球・守備】「ゴロは正面で捕る」はNG?エラーを減らす正しい捕球体勢とコツ

×NG:打球は体の正面で捕ろう! 転がってくるゴロに正対し、体の中心でグラブを構えて腰を落とす──。この捕り方では、勢いあるボールと衝突しやすくなるだけでなく、足が揃ってしまったり、打球を追い越すことも多くなる。また、一 […]

【野球スコアの書き方】得点・残塁・アウトの記録法!菱形マスと記号の基本ルール

得点、残塁、アウトは、マスの中央に書き込む! 試合前にメンバー表の交換が行われる バッターは、打席の結果によって、アウトになったり、出塁したりするが、最終的には必ず次の3パターンのどれかになる。ホームベー […]

「高めは手を出すな」は間違い?バッティングで高めの球を積極的に打つべき理由【そのコーチの教え、本当に正しいの? 少年野球 ワンランク上の選手になるための新常識52】

×NG:高めには手を出すなよ! 投手の指導では、よく「低めに投げろ」と言われる。これは「高めは長打の恐れがあるから」ということにほかならないのだが、なぜか試合では、打者に対して「高めには手を出すな」という指示がよく聞かれ […]
インフォテキストが入ります