SPORTS LAB
- スポーツを通じて美しくそして健康に -

高校日本代表、背番号1を背負う天才的身体能力のスター候補とは?

高橋由伸の後輩、森敬斗(桐蔭学園)

U-18ワールドカップ初Vを目指す高校日本代表。初戦のスペイン戦を4対2と切り抜け、2戦目での南アフリカ戦は19対0と圧勝。最大の難所、アメリカ戦はいよいよ明日(1日)だ。

総力戦が予想される中、キーマンとなりそうなのは初戦、2戦目と1番バッターを務めた森敬斗(桐蔭学園)だ。南ア戦では2安打4出塁とリードオフマンの役割をキッチリ果たしている。

高校では主にショート。50メートル5秒8の俊足で、遠投は120メートルと身体能力に優れている。2年秋の関東大会では決勝の春日部共栄(埼玉)戦で3安打5打点などチームをけん引し、優勝に導いている。

高校の先輩、高橋由伸氏同様、能力プラス、スマートな見た目でスター性はバツグン。アメリカ戦で背番号1を輝かせる活躍を見せ、初Vへ弾みを付けてほしい。

 

『がっつり! 甲子園2019』7月2日発売!

《注目ラインナップ》
令和元年の甲子園注目選手が丸分かり!!
■スペシャルインタビュー
及川雅貴(横浜高)、奥川恭伸(星稜高)、他
■令和の怪物は誰だ!?
■あれから一年…
100回目の夏を彩ったヒーローたちの現在地
■全国49地区夏の甲子園データベース
■全国要注目選手ガイド
■吉田輝星はやっぱり凄かった!
■「サイン伝達」問題から透けて見える高校野球の問題点
■終わらない議論。高校野球における球数制限問題
その他、注目トピックス満載!!

【書誌情報】
『がっつり! 甲子園2019』
令和の怪物は誰だ! ?
大注目の佐々木朗希(大船渡)を始め、奥川恭伸(星稜)、及川雅貴(横浜)、 西純矢(創志学園)など、逸材投手陣を徹底特集! ! さらに毎年見どころの「各県総力データ」や、甲子園にもうすぐ手が届く「悲願校」。 昨夏のスターたちの現在地など、高校野球ファンなら見逃せない情報満載の一冊! !