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オリックス2枚看板に続け!昨季、12球団唯一の高卒新人勝利を挙げ、今季3・4月も2勝防御率1.26の宮城大弥!

台風の目となるオリックス

2021年シーズン。開幕前の予想で誰もが良い順位を付けたのは福岡ソフトバンクホークスだ。そして東北楽天ゴールデンイーグルス、千葉ロッテマリーンズの評価も高かった。

だが、斎藤和巳氏は、今季はオリックス・バファローズの期待値が高いと語る。選手個々人の能力の高さが、いよいよチーム順位に結びついてくるのではと予想しているのだ。

若い選手の中で、期待されるなとして上がったのが2年目の内野手・紅林弘太郎。そして同じく2年目の投手・宮城大弥だ。

宮城大弥は昨季、12球団の高卒新人唯一の勝利を記録した左腕。クロスファイアを武器にウエスタンリーグでも最多勝を獲得する等、輝きを見せた。

そして今季は3・4月で4試合に先発して2勝0敗。防御率は1.26と素晴しい成績を挙げている。この4月23日に急性胃腸炎のため出場選手登録を抹消されたが、いずれ復帰し、山本由伸、山岡泰輔と並ぶようなエース級の活躍が期待できそうだ。