SPORTS WORK
- スポーツ業界で働く -

ブラジリアン柔術の階級を分ける基準のひとつ「年齢」【スポーツ業界で働く人たち】

自分より若い年齢の部門にも出場可能

ブラジリアン柔術の階級を分ける基準である「年齢」に注目してみます。

年齢は、男子・女子関係なく同じ基準が設けられています!

プロ野球/Jリーグの現場で働ける求人情報多数掲載中!《スポーツ業界の求人情報を見る》

〈アダルト〉
18歳から29歳の部門です。

若く、技術面や体力面で優秀な選手が多く出場することから、最もこのカテゴリーで勝つことが評価されるのでカテゴリー内でも激しい戦いが繰り広げられることでしょう!

〈マスター〉
マスター1からマスター6までの6部門です

・マスター1 30歳から35歳
・マスター2 36歳から40歳
・マスター3 41歳から45歳
・マスター4 46歳から50歳
・マスター5 51歳から55歳
・マスター6 56歳以上

と分かれています。

ただし、自分の年齢より若い部門の試合にも出場できます!

つまり、マスター6の選手がマスター5の試合に出たり、30歳以上の選手がアダルト部門に出場できるのです。

あくまでカテゴリーを分けただけであり、強さや体力に自信があるプレイヤーはチャレンジできる環境が整っているのです。

年齢についてはトレーニングや対戦するプレイヤーによって克服できるかもしれませんね。

【初出】スポジョバ〜スポーツ業界に特化した求人メディアサイト〜

スポジョバは、2019年8月23日にリリースしたばかりのスポーツ業界に特化したマッチングサービスです。スポジョバのサイト内には、スポーツ業界の求人情報を中心としつつ、特集記事やセミナー、イベント情報も掲載します。「スポーツ好きなあなたがスポーツ業界をもっと良くする」をコンセプトに「価値あるスポーツの繋がりを作る」ことをミッションにしています。