大和言葉

仏前でお香を焚く本当の理由を知っていますか?【眠れなくなるほど面白い 図解 仏教】

香気が仏の好物だから 食べ物や贈り物などを並べてもてなすことを、仏教では「供養する」といいます。ですから、お盆の棚経などで家を訪れたお坊さんに茶菓子を出すことも「供養」です。天下泰平や五穀豊穣などいろいろな目的で仏を礼拝 […]

様々な説がある!墓参りの時に墓石に水をかける理由とは?【眠れなくなるほど面白い 図解 仏教】

掃除をするため 墓参りの時はまず本堂にお参りをして、線香をいただき、水桶を借りて家の墓へ向かう。寺院墓地をお参りする場合、おおむねこの手順で各自のお墓に行かれるのではないでしょうか。では、水桶に汲んだ水はどうされています […]

世界最古の木造建築「法隆寺」は本当に最古?その理由とは?【眠れなくなるほど面白い 図解 仏教】

聖徳太子が天皇にならなかったから 法隆寺の金堂や五重の塔などが聖徳太子による創建当時のものなのか、再建されたものなのか、再建されたのだとしたら、いつ建てられたものなのか、いまだ議論〈*〉が続いており、定説はありません。し […]

「西遊記」に登場する三蔵法師は架空の人物ではない!三蔵法師の仕事とは?【眠れなくなるほど面白い 図解 仏教】

翻訳が下手だった?三蔵法師玄奘のこだわりとは? 『西遊記』を題材としたマンガやアニメにも登場するので、三蔵法師玄奘のことを架空の人物だと思っている人も少なくないようだ。しかし、れっきとした実在の人物である。602年に今の […]

日本人の伝統的な色の感覚?おばあちゃんが緑色を青と呼ぶ理由とは?

信号機の青は緑色なのになぜ「青信号」? 私たちがよく目にする信号機。信号機で「青は進んで良し」「赤は止まれ」「黄色は注意」、こんな基本的なことは小学生でも知っている常識です(青は進めではありません)。でもちょっと待ってく […]

「重複」を「じゅうふく」と誤読している人多数!本当の読み方とは?

多くの人が間違って読んでしまう漢字 漢字の読み方には、それぞれ「訓読み」と「音読み」があります。訓読みは中国から伝わった漢字の意味を日本語に翻訳したところから生まれた読みで、送り仮名が振られていたり、聞いただけで意味がわ […]

東京オリンピックで最注目!日本の読み方は「ニッポン」「二ホン」どちらが正しいの?

ニッポンが最初の呼称 日本の呼称は日本人がつけたものではありません。実は中国、唐王朝の人たちによってつけられたのです。彼らは西暦七〇〇年頃、日本のことを「ニィエット(日)・プアン(本)」と呼んでいました。この言葉を聞いた […]

「忖度」を「すんど」と読み間違える人多数!本当の読み方とは?

多くの人が間違って読んでしまう漢字 漢字の読み方には、それぞれ「訓読み」と「音読み」があります。訓読みは中国から伝わった漢字の意味を日本語に翻訳したところから生まれた読みで、送り仮名が振られていたり、聞いただけで意味がわ […]

「私には役不足なので辞退させて頂きます」は謙遜の意味で使ってはいけない理由とは?

「役不足」と「力不足」の違い  ビジネスシーンで上司から「君に今度うちの部で扱う企画のリーダーになってもらいたい」というような、大きな仕事を頼まれたとき、「非常に光栄ですが、私にとってそのような仕事は役不足なので大変不安 […]

間違った意味で使われる言葉ランキング一位の「ハッカー」の本当の意味とは?

「ハッカー」って本当はどんな人なの? ハッカー (hacker)とは主にコンピュータに関して、一般の人々より詳しい知識をもち、その知識を利用して技術的な課題をクリアする人々のことを指します。しかし今では多く場合、コンピュ […]

「発売中」という言葉の違和感に気づきますか?

「発売中」「販売中」の違いって? NHKの放送文化研究所のホームページで、「発売中」が正しいのか「販売中」が正しいのかを論じてたページを見かけました。 「発売」とは何か商品を世の中に売り出し始めたことを言います。つまり売 […]

「姑息」を「ずるい・卑怯」という意味で使っていませんか?本当の意味とは?

「姑息」とは卑怯という意味ではない  知人から「あなたは姑息な人ですね」と言われたらどんな気持ちになるでしょうか。ほとんどの人があまり良い気分にはならないと思います。それは「姑息」とは「ずるい・卑怯」という意味と勘違いし […]
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