競馬

注目のG1レース情報や騎手インタビュー、競馬予想・コラムをまとめて掲載。中央・地方問わず競馬ファン必見の記事一覧です。

【中山記念2026】前走G1組の『格』が圧倒!中山金杯組との比較で見る好走条件|ステップレースから見る過去10年の傾向

中山記念のステップレース ステップはバラエティに富んでおり、複数の勝ち鞍があるのは[3・1・1・7]の中山金杯組のみだが、これを含めたGⅢ組が[4・4・1・29]。 前走国内GⅠ組が[4・3・4・24]、海外GⅠ組が[1 […]

【中山記念2026】1番人気より2番人気が安定?5〜8人気の激走が呼ぶ波乱の展開|過去10年の傾向から見る人気と配当

中山記念の人気と配当 ①人気は[3・0・1・6]。 21年を最後に連対がないのは気になるところで、近年は[3・1・2・4]の②人気の方が安定感がある。 また、⑤~⑧人気が3着以内30頭中13頭を占めている点が特徴的。 馬 […]

【小倉大賞典】高齢馬にもチャンスがある! 過去10年の傾向から見えてくる波乱の主役となり得る馬とは!?

波乱の主役 高齢の実績馬 10歳馬アサカディフィートによるJRA 最高齢重賞勝ちの記録が作られたのが08年の当レース。 高齢馬が強い傾向は今でも続いており、7歳馬[3・2・1・21]、8歳馬[0・2・1・15]と軽視でき […]

【フェブラリーステークス2026】買ってはいけない馬券!前走OP特別以下の馬が全滅している『格の壁』とは

フェブラリーステークスの買ってはいけない馬券 【前走重賞以外】 砂の重賞級が一堂に会する一戦だけに、前走OP特別以下(地方含む)から挑んでくる馬は[0・0・0・9]と全滅している。 23年に②人気に支持されたドライスタウ […]

【小倉大賞典】ブリンカー着用馬は勝てないレース? 過去10年の傾向から見える「買えない馬」とは

これが買えない! 中1週~中3週の馬 連闘馬は[0・1・1・0]と穴メーカーになるが、中1週~中3週の馬は[0・0・4・19]と連対例なし。 多くが小倉日経賞組(23年までは関門橋S組)だった。 上位人気馬でも割引のレー […]

【小倉大賞典】軸の基本は前走2000Mor1800M? 過去10年の傾向から考える3連単を的中させる戦術とは?

3連単的中戦術 軸馬・相手馬の狙い方  前走2000M出走組が[6・5・5・62]、前走1800M出走組は[2・3・1・18]。軸にしても相手にしてもまずはここから選びたい。  軸になるのは前走2000Mの馬で前走①~③ […]

【ダイヤモンドステークス】高齢馬にはキツいレース? 過去10年の傾向で見る「買えない馬」とは!?

これが買えない! ⑦人気以下の関西馬 過去10年で⑦人気以下の馬は8頭が馬券に絡んでいるが、連対したのはすべて関東馬で、該当する関西馬の成績は[0・0・2・44]。 馬連では買えない状況で、25年も人気薄2頭は2着が東で […]

【フェブラリーステークス2026】3連単的中術!根岸S組の負け組を切り、地方実績馬で『ヒモ荒れ』を獲る方法

フェブラリーステークスの3連単的中術 【相手馬の狙い方】 軸馬以外のチャンピオンズC組はヒモに入れたいが、根岸S組は前走3着以下の好走例がなく、軸馬(連対馬)以外の同組の負け組(3着以下)はヒモに推しづらい。 それならプ […]

【フェブラリーステークス2026】3連単的中術!チャンピオンズC・根岸S組から『最強の軸馬』を絞り出す方法

フェブラリーステークスの3連単的中術 【軸馬の狙い方】 チャンピオンズC組か根岸S組から軸馬を選ぶのがベスト。 チャンピオンズC組で候補になるのは、前走連対馬か東京のマイル重賞で連対実績のある馬。 両方に合致していればか […]

【阪急杯2026】買ってはいけない馬券|前走1200mの非重賞組は[0-0-1-30]で壊滅!消去法で絞る的中への道

阪急杯の買ってはいけない馬券 【前走重賞以外の芝1200М組】 芝1200М組は[3・1・2・55]だが、連対馬4頭はすべて重賞出走組。 前走重賞以外の馬に絞ると[0・0・1・30]で22年3着サンライズオネスト以外は全 […]

【フェブラリーステークス2026攻略】穴馬は『中距離タイプ』に潜む!左回り2100mの実績馬が波乱を呼ぶ理由

フェブラリーステークスの攻略POINT 【波乱の主役】スタミナに秀でた中距離タイプが穴を出す! 根岸S好走馬の本番での連続好走が目立ち、スピード能力の重要さが増した感もある。 その中で中距離タイプの馬は高実績があっても軽 […]

【阪急杯2026】波乱は『上がり最速』が作る!カンチェンジュンガら歴代穴馬に学ぶ激走の条件

阪急杯の波乱の主役 【上がり最速が波乱演出】 上がり最速34秒0をマークして差し切り勝ちを収め、波乱を演出した25年⑦人気カンチェンジュンガ。 後方に待機して直線で末脚に賭けるタイプが、穴をあけるというのがこのレースの荒 […]
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