論語

孔子の教え|成功への近道は『王道』にあり。邪道を捨て正道を極めるべき真の理由【論語】

人と同じことをしていては、成功者になるのは難しい。だからこそ安易な近道を選ぶのではなく、価値ある取り組むべき事 子(し)曰(いわ)く、異端(いたん)を攻(おさ)むるは、斬(こ)れ害(がい)あるのみ。 <訳>先生がいわれた […]

学んで思わざれば則ち罔し|論語に学ぶ『学ぶこと』と『考えること』を車の両輪にする重要性【論語】

学ぶことの基本姿勢について、車の両輪のように備えて進んで行く重要な二つのこと 子(し)曰(いわ)く、学(まな)んで思(おも)わざれば則(すなわ)ち罔(くら)し。思(おも)うて学(まな)ばざれば則(すなわ)ち殆(あや)うし […]

部下がついてくる上司の使命とは?論語の名言『其の身正しければ令せずとも行なわる』の真意【論語】

社風全体がよい方向にまとまるため、部下に対して指導的立場にある者の使命 子(し)曰(いわ)く、其(そ)の身(み)正(ただ)しければ、令(れい)せずとも行(おこ)なわる。其(そ)の身(み)正(ただ)しからざれば、令(れい) […]

ビジネスで信頼されるのは『まず動く人』!論語に学ぶ、弁解を捨てて結果を出すための姿勢【論語】

ビジネスの場で、与えられたプランに「ああでもない、こうでもない」と弁解するより望ましい姿勢 子貢(しこう)、君子(くんし)を問う。子(し)の曰(いわ)く、先(ま)ず其(そ)の言(げん)を行(おこ)ない、而(しこう)して後 […]

温故知新の意味と活用法|論語に学ぶ『過去を学び、新しい企画を生み出す』思考術【論語】

新しいことに臨むには、過去を踏まえる 子(し)曰(いわ)く、故(ふる)きを温(あたた)めて新(あたら)しきを知(し)る、以(もっ)て師(し)と為(な)るべし。 先生がいわれた。古いことを研究して学び、新しい知識を得ること […]

【決定版】論語の成り立ちを解説!孔子の教えが「世界一の古典」になった3つの理由

論語の成り立ちを解説。孔子の教えが「世界一の古典」になった理由 『論語』は、紀元前六〜五世紀頃の中国の思想家、孔子の教えをまとめたものです。 その当時の中国の思想家は、ただ学問をするだけではなく、実際の政治にも参加してい […]

『論語』と日本人の1300年史|聖徳太子の憲法から江戸の教育、明治の精神支配まで

『論語』は、日本人にとって最初の書物。六世紀〜七世紀頃、十七条憲法制定に論語を参考にしたと思われる人物とは 日本最古の歴史書として知られる『古事記』(七百十二年)によると、応神天皇の時代に百済(くだら)から渡来した、王仁 […]

仕事と報酬の優先順位は?論語に学ぶ『事を敬して食を後にす』が教えるプロの流儀【論語】

仕事と報酬の間には どんな関係があるのか 子(し)曰(いわ)く、君(きみ)に事(つか)えては、其(そ)の事(こと)を敬(けい)して其(そ)の食(しょく)を後(のち)にす。 <訳>先生がいわれた。主君に仕えるには、まずその […]

論語に学ぶ理想の部下像|上司を欺かず、間違いには進言する『欺くことなかれ、而して之を犯せ』の教え【論語】

人に仕えたならば、欺いてはいけない。上司の間違いに気づいた時、上司と部下の理想の関係とは? 子(し)路(ろ)、君(きみ)に事(つか)えんことを問(と)う。子(し)曰(いわ)く、欺(あざむ)くことなかれ、而(しか)して之( […]

論語に学ぶ勝てる組織の教育術|部下を鍛えないリーダーは『勝利を放棄している』のと同じ?【論語】

最初から勝負を棄てない!勝ち抜くために、指導者が日頃から行わなければならない重要な事とは? 子(し)曰(いわ)く、教(おし)えざる民(たみ)を以(もっ)て戦(たたか)う、是(こ)れこれを棄(す)つという。 <訳>先生がい […]

孔子の四つの教え『文行忠信』とは?意味・解説と現代に役立つ論語の教育論【論語】

孔子の四つの教えとは 子(し)、四(よ)つを以(もっ)て教(おし)う。文(ぶん)、行(こう)、忠(ちゅう)、信(しん)。 <訳>先生は、四つのことを教えられた。学問を学ぶことと、学んだことを実行すること。実行には真心をも […]

「知っている」「好む」ことは、利点は多いが長い人生、最高に幸せに満ちたものにする取り組みとは?【論語】

「知っている」「好む」ことは、利点は多いが長い人生、最高に幸せに満ちたものにする取り組み 子(し)曰(いわ)く、これを知(し)る者(もの)は、これを好(この)む者(もの)に如(し)かず。これを好(この)む者(もの)は、こ […]
インフォテキストが入ります