知らない人、損してます!初心者にもおすすめの超簡単な眉メイクガイド

メイクマニアのライターkana.sです。眉メイクは、ついなんとなくで済ませがちな方でも、ポイントを押さえると仕上がりがぐっと良くなります。今回は、初心者にもおすすめの超簡単な眉メイクガイドをご紹介します。

使用アイテム

今回のメイクで使用したアイテムです。

excel ザ プライムアイブロウ PE06 アッシュベージュ

excel ザ プライムアイブロウ PE06 アッシュベージュ

CEZANNE アイブロウ&シェードパウダー 03

CEZANNE アイブロウ&シェードパウダー 03

CEZANNE 極細アイブロウマスカラ C5

CEZANNE 極細アイブロウマスカラ C5

POINT①アイブロウペンシル

POINT①アイブロウペンシル

まずはアイブロウペンシルの使い方です。アイブロウペンシルを使用して、眉尻側にガイドラインを描いてから、自眉が薄い部分にだけピンポイントで描き足していきます。

最初に大まかな形を決めておくことで、そのあとの工程が進めやすくなります。全体をしっかり描こうとせず、足りない部分だけを補うような感覚で描いていくと、濃くなりすぎず自然に見せることができます。

形は本来生えている部分から大きく外れず、骨格に沿った緩やかなアーチを意識すると、不自然にならず顔に馴染みます。

POINT②アイブロウパウダー

POINT②アイブロウパウダー

続いてはアイブロウパウダーの使い方です。眉は眉頭から眉尻に向かって、自然に濃くなるグラデーションを意識してのせていきます。

しっかり色をのせるのは眉尻側のみで、眉頭にはほとんど手を加えないくらいでも問題ありません。

最初から全体に均一に色をのせてしまうと、のっぺりとした眉に見えてしまうため、少しずつ調整しながら描き進めていきましょう。

眉頭は少し物足りなく感じる程度に留めることで、抜け感のある雰囲気を出すことができます。

あえてラフさを残すことで、柔らかさのある今っぽい眉に仕上がります。

POINT③アイブロウマスカラ

POINT③アイブロウマスカラ

最後はアイブロウマスカラの使い方です。仕上げにアイブロウマスカラを使い、眉全体の色味と質感を整えていきます。

ブラシはそのまま使わず、ティッシュなどで余分な液を軽く落としてから使うと、つけすぎを防ぐことができます。

準備ができたら、眉頭側からラフに動かしながら全体に馴染ませていきます。

明るめの色味を選ぶと、眉の存在感が和らぎ、軽やかでこなれた印象になります。地肌に付かないように注意しながら手早く塗るのがポイントです。

今回は、初心者にもおすすめの超簡単な眉メイクガイドをご紹介しました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

(配信元記事: michill (ミチル)

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