【横浜EX】B2プレーオフ準決勝進出決定!“天敵”愛媛を撃破し、クラブ史上初の「B2優勝」へ前進!横浜武道館でのPVも大熱狂

横浜エクセレンス(横浜EX)が、アウェーの地で行われた「りそなグループ B2 PLAYOFFS QUARTERFINALS 2025-26」にて愛媛オレンジバイキングスを制し、ベスト4となる準決勝(SEMIFINALS)への進出を決めました!

今シーズン、レギュラーシーズンでは唯一「4戦全敗」と苦手にしてきた強豪・愛媛に対し、土壇場で見せたチームの底力。B2ではクラブ史上初となるプレーオフ進出から、勢いそのままに「B2優勝」という新たな歴史を刻む舞台へ駒を進めました。

いつも横浜エクセレンスを応援いただき、ありがとうございます。
この度、「りそなグループ B2 PLAYOFFS QUARTERFINALS 2025-26(※準々決勝)」愛媛オレンジバイキングス戦を終えましたので、その結果を報告させていただきます。

「横浜武道館」でのパブリックビューイングも行われたアウェーでのトーナメント戦も熱い応援ありがとうございました!

なお、この結果横浜エクセレンスの
「りそなグループ B2 PLAYOFFS SEMIFINALS 2025-26(※準決勝)」への進出
が決定しました!
クラブ史上初となる「B2優勝」をかけたベスト4の舞台も引き続き熱い応援をよろしくお願いいたします!!
りそなグループ B2 PLAYOFFS QUARTERFINALS 2025-26(※準々決勝) 愛媛オレンジバイキングス 戦
Game1:⚪︎愛媛 83-95 横浜EX(勝利)
「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」を39勝21敗の東地区3位で終え、B2ではクラブ史上初となる「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」への進出を決めた横浜EX。

B2優勝をかけた8クラブによる2戦先勝方式のトーナメント戦初戦はアウェーでの「愛媛オレンジバイキングス」戦。
激戦の末に西地区2位を最終節で確定させた強豪で、横浜EXとしても今シーズン4戦4敗と「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」では唯一全敗を喫していた相手との再戦となりました。

そんな一戦は、「#21 エライジャ・ウィリアムス」の3Pシュートでスコアを動かすとそこからは一度も逆転こそ許さなかったものの、僅差の展開が続き残り1:36時点で「愛媛14-15横浜EX」と一歩も譲りません。
緊迫の展開が続く中、終盤に流れを掴みます!

3月に横浜EXに加入し、個人としては愛媛とは初対戦となる「#6 シェイク・ケイタ」が立て続けに得点をあげてリードを広げると最後には「#1 トレイ・ボイドIII」が3Pシュートをブザービーターで決めて「愛媛14-22横浜EX」で1Q終了!
ここまで4戦4敗と苦手にしてきた愛媛相手にアウェーでの先勝へ良い形で2Qへつなげます。

1Q終盤に掴んだ流れを2Qでも渡すことなく、前半オフィシャルタイムアウト時点では「愛媛25-39横浜EX」とリードを広げることに成功します!
ただ、前半オフィシャルタイムアウトあけに愛媛がペースを掴むと一気に点差を縮められてしまい、残り2:40時点で「愛媛33-39横浜EX」と迫られてしまいます。

「#8 西山達哉」の3Pシュートなどもあってそこから逆転こそ許さなかったものの、僅差のまま「愛媛40-47横浜EX」で2Q終了。

先週対戦相手が決まったばかりでゴールデンウィークに行われる愛媛でのアウェー戦にも関わらずEXsの皆様が駆けつけてくださった現地、そして横浜武道館でのパブリックビューイングなど各地からの熱い応援を受けて勝利を掴みとりたい後半、チーム力でリードを守ります!
3Qで4得点5リバウンド2アシストをあげた「#21 エライジャ・ウィリアムス」を筆頭に6選手が得点をあげる活躍もあり、3Qでのスコアを「愛媛18-21横浜EX」として「愛媛58-68横浜EX」で3Q終了。

このままアウェーでの1勝目を掴みとりたい4Qでしたが、一気に流れがホームの愛媛へと傾きます。
4Q最初のスコアを愛媛に3Pシュートで決められて「愛媛61-68横浜EX」と再び1桁点差にされてしまうと、そこから「愛媛69-70横浜EX」まで詰め寄られてしまいます。

ただ、そこから「#10 永野威旺」の3Pシュートなどで逆転は許さなかったものの、そこからはリードを広げては1点差まで縮められる展開が続きます。
ですが「#8 西山達哉」や「#20 ザック遼モーア」の3Pシュート、そして「#6 シェイク・ケイタ」が豪快なブロックを披露する場面もあるなど、攻守で粘り強く戦い逆転までは許しません!

そして終盤に再度流れを掴み、最終的には激しいマークにあいながら「#1 トレイ・ボイドIII」が最多の23得点をあげ、「#21 エライジャ・ウィリアムス」が16得点12リバウンドのダブルダブルを達成し、ルーキーの「#18 クーリバリ セリンムルタラ」も日本人最多の14得点をあげる活躍を見せて勝利!

チーム一丸となってアウェーで大きな1勝目を掴みとりました!
試合後コメント

#1 トレイ・ボイドIII

この試合に向けて色々準備してきていて、特にディフェンスの部分でそれが遂行できたので今日の結果につながったと思います。

色々とゲームプランを準備してきた中で遂行できた部分は多かったものの、その中の一部まだ明日の試合(Game2)に向けて修正しないといけない部分はあるので、そこを修正して試合へ臨めるようにします。

配信等に加えて横浜からも(アウェー愛媛まで)お越しくださりありがとうございました!
皆さんの声援が大きな力になっていました。

#6 シェイク・ケイタ

まず一つ目をとれたことが良かったです。
もちろん自分も含めて悪い部分はあったんですけど、(それ以上に)チーム力がありました。

みんなでカバーして勝てたと思うので、ここで満足せず明日も勝てるよう、みんなでがんばっていきます!

ぜひ明日(Game2)もよろしくお願いします!

#21 エライジャ・ウィリアムス

本当に良い試合ができました。
愛媛さんの良いプレーも多く、苦しい時間帯も多かった中でチームとして団結して戦えていたから勝利できたと思います。

(明日のGame2に向けても)まずは「勝ちたい」という思いが強いです。

今シーズンはロスターが揃わないなど、色々と苦しいことも多いシーズンでした。
その中で耐えることができたからみんなが戻ってきて、みんなと一緒に戦えたシーズンでもあったと思います。
だからこそ、みんなでチャンピオンになれるよう明日以降もがんばります!

河合竜児 HC

配信やパブリックビューイングでの応援に加えて、現地へもたくさんのEXsの皆様にお越しいただきました。
「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」最終戦で対戦カードが決まって、そこから(ゴールデンウィークなどで)移動手段の確保や、チケットをとるのも大変だったと思います。それでも、こうしてたくさんの方が駆けつけて応援してくださったこと、本当に感謝しています。

ゲームに関しては、自分たちが準備してきたものがコート上で表現できたんじゃないかというふうに思っています。
ただ、明日(Game2)は別のゲームになるので、今日上手くいった部分が、明日も上手くいくとは限りません。
さらには、巻き返しを狙う愛媛さん相手に自分たちがどこまで我慢できるかが大事になってくると思います。

 

今シーズンの愛媛戦全敗というデータが嘘のような、見事な勝利でしたね!「苦しい時期を耐えたからこそ、今みんなで戦えている」というウィリアムス選手の言葉に胸が熱くなります。横浜の誇りを胸に、このままB2の頂点まで駆け抜けてほしいですね。横浜武道館を、もっともっと熱くしましょう!

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