2026年5月5日
京都の美しい風景と、心に寄り添う「謎解き」がリンクする。
マイクロマガジン社(ことのは文庫)は、人気ミステリーシリーズ『神宮道西入ル 謎解き京都のエフェメラル』の第5巻発売を記念し、2026年5月1日(金)より京都市営地下鉄にて車内広告の出稿を開始いたしました。
4月20日に発売された最新刊『春立つ霞の恋心』は、梅や夜桜が彩る春の東山が舞台。広告をきっかけに、物語の舞台である京都の街を「読書」で巡ってみませんか?
4月20日に、第5巻を発売したばかりの『神宮道西入ル 謎解き京都のエフェメラル』。京都を舞台に心温まる人間模様を描いたノスタルジックミステリーを、この機会にぜひご高覧ください。
【広告掲出について】掲出期間:2026年5月1日(金)~5月31日(日)掲出箇所:京都市営地下鉄 烏丸線・東西線車両(一部車両)※駅係員へのお問い合わせはご遠慮ください。※広告をご覧になる場合は周囲の安全への配慮をお願いいたします。※新型車両には掲出されません。
▼https://kotonohabunko.jp/special/ephemeral/
書誌情報
神宮道西入ル 謎解き京都のエフェメラル 春立つ霞の恋心 小説:泉坂光輝/イラスト:くろのくろ ISBN:9784867169452 定価:803円(本体730円+税10%) 発売日:2026年4月20日 https://kotonohabunko.jp/detail/ephemeral5/
○あらすじ 梅の花こぼれる京都・東山。 神宮道のそばにある探偵事務所で、ナラは相変わらずぐうたらな探偵・壱弥の世話を焼いていた。 下鴨神社の「流し雛」の日、元人気俳優から舞い込んだのは、亡き母から届く「謎の手紙」の調査依頼。 依頼人のおぼろな記憶を紐解き、夜桜の幻影を追い、恋心や家族の絆に向き合うナラ。 そんな彼女のひたむきな想いに、壱弥の心もまた揺れ動いていく。 失くしたものを見つける二人が、春の光のなかで導き出した真実とは――。 試し読み
協力店舗にて『謎解き京都のエフェメラル』シリーズをご購入いただいた方へ、「文香風しおり」(全1種)をプレゼント! 物語をイメージした赤と黒の金魚が両面に描かれています。吸水性もあるため試香紙としても楽しめます。
詳細は下記URLよりご確認ください。 ▼https://kotonohabunko.jp/spcont/2604_tokuten/
※配布状況、配布時期に関しては店舗により異なる場合がございます。 ※特典の有無については店舗にてお問い合わせください。
◎法人別特典 大垣書店限定 書き下ろしSSペーパー / 大垣書店 各店 ※一部配布のない店舗がございます。詳しくは各店までご確認ください。 ※特典は、なくなり次第終了となります。 ▼ https://kotonohabunko.jp/spcont/2604_tokuten/
発売記念!オトクに読める電子書籍キャンペーン!
ebookjapan様期間:2026年4月20日(月)~5月10日(日) URL:https://ebookjapan.yahoo.co.jp/free/71982/
Amebaマンガ様 期間:2026年4月20日(月)~5月3日(日) URL:https://dokusho-ojikan.jp/campaign/detail/52830
一足先に作品のゲラを読んでいただいた方の感想を公開!
◎レビュアー 季節が一巡し、春の季節に。今回も依頼を解決しながら、依頼人の心を救う安心感のある物語でした。 ゆっくり、一歩ずつ踏み締めるように大きくなっていくナラの気持ち、壱弥と関わり合うようになったきっかけ、何よりいつもとは違う視点でのエピソード。 そんな感情の機微が描かれているファン必読の一冊でした。
◎レビュアー このシリーズはどれも京都をお散歩しているような気持ちになります。 今作も私の好きな場所ばかり! 源光庵に、松尾大社など、京都に住んでいたときよく訪れた場所なので、 風景が目に浮かび一緒にお散歩を楽しんでいるような気持ちになりました。 このシリーズのスイーツも好きなものばかり。 お散歩してお腹が空いたら、スイーツは欠かせませんよね。 並んでも買いたいお店ばかりなので、この本を持ってお出かけしたいです。 人を思うことの尊さと、命の重さ、そして簡単には癒えない心の傷。 ナラと壱弥の根底に深い思いがあるからこそ、ラストは涙が止まりませんでした。 ずっと二人を見守っていたいし、謎を解きながら二人と京都の街をお散歩していたいです。
(『NetGalley』に寄せられたレビューより)
著者情報
小説:泉坂光輝(いずみさか・みつき) 京都府在住。2019 年より「エブリスタ」にて小説『神宮道とエフェメラル』を発表。 ルーキー特集でピックアップされたのをきっかけに書籍化が決定。 デビュー作『神宮道西入ル 謎解き京都のエフェメラル』は、発売後即重版。 2023年、第2回京都キタ短編文学賞の応援大使に就任。 着物と和歌と金魚が好き。
イラスト:くろのくろ イラストレーター。アニメ背景のお仕事を中心に活躍中。 主な装画に『掟上今日子の挑戦状』『神様の御用人』などがある。
古都を彩る四季とミステリー!『神宮道西入ル 謎解き京都のエフェメラル』シリーズ好評発売中!
神宮道西入ル 謎解き京都のエフェメラル小説:泉坂光輝/イラスト:くろのくろ 価格:770円(本体700円+税10%) ISBN:9784867160022 発売日:2020年4月20日 https://kotonohabunko.jp/detail/ephemeral/
神宮道西入ル 謎解き京都のエフェメラル 夏惜しむ、よすがの花小説:泉坂光輝/イラスト:くろのくろ 価格:803円(本体730円+税10%) ISBN:9784867163474 発売日:2022年10月20日 https://kotonohabunko.jp/detail/ephemeral2/
神宮道西入ル 謎解き京都のエフェメラル 秋霖と黄金色の追憶小説:泉坂光輝/イラスト:くろのくろ 定価:803円(本体730円+税10%) ISBN:9784867165447 発売日:2024年3月19日 https://kotonohabunko.jp/detail/ephemeral3/
神宮道西入ル 謎解き京都のエフェメラル 冬夜に冴ゆる心星小説:泉坂光輝/装画:くろのくろ 定価:803円(本体730円+税10%) ISBN:9784867167298 発売日:2025年3月21日 https://kotonohabunko.jp/detail/ephemeral4/
ことのは文庫は2025年に創刊6周年を迎えた、マイクロマガジン社のオトナ女子向けの文芸レーベルです。
累計7万部を突破した『わが家は幽世の貸本屋さん』シリーズや、人気爆発中のあやかし物語『おまわりさんと招き猫』シリーズ、テレビドラマ化もされた『さよならの向う側』など、あなたの心に響く様々な作品を出版しております。
ことのは文庫公式サイト:https://kotonohabunko.jp/ X(旧Twitter):https://x.com/kotonoha_mm Instagram:https://www.instagram.com/kotonohabunko/ TikTok:https://www.tiktok.com/@kotonoha_mm Facebook:https://www.facebook.com/kotonohaMM2 マイクロマガジン社は世界に求められる、ユニークで斬新なエンターテイメントを発信する総合出版社です。
公式YouTubeチャンネルでは、ことのは文庫や清水晴木『さよならの向う側』、木爾チレン『夏の匂いがする』などの作品紹介動画を公開中! マイクロマガジン社公式YouTube:https://www.youtube.com/@micromagazineinc.9547 【お問い合せ先】 info@kotonohabunko.jp 企業プレスリリース詳細へ PR TIMESトップへ
地下鉄に乗って、広告で見かけた本をその日のうちに舞台の近くで読む。これこそ京都という街が持つ最高の贅沢ですよね。くろのくろ氏の描く透明感あふれるイラストと、泉坂氏の優しい物語。吸水性のあるしおりに、京都の老舗のお香の香りを染み込ませて読書……なんて、想像するだけでうっとりしてしまいます。5月の京都、地下鉄からミステリーの旅を始めませんか?
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