脳を活性化して視力アップ!? 視力回復に「運動」が効くワケ【1週間で勝手に目が良くなる体になるすごい方法】

脳を活性化すると目もよくなる

「見る」という行為は、目だけが行っているわけではありません。むしろ、目は脳の単なる「出先器官」。よく見るためには、脳がきちんと機能していることが重要です。

では、どのようなメカニズムで私たちはものを見ているのでしょうか。まず、眼球の前方にある角膜を光が通り、奥に位置する網膜で像を結び、「電気信号」に変換されます。そして、視神経を介して脳の視覚野という部分に電気信号が伝わります。さらに、それらの情報が後頭葉へ送られて処理され、はじめて「見える」ようになるのです。

言い換えれば、たとえ目が光の情報を受け取っても、脳が信号をうまく処理できなかったら、「見えない」のです。1日中、パソコンに向かってデスクワークをした日は、夕方になると脳が疲れてきます。そんなときにパソコン画面に目をやると、ぼやけたり見えにくかったりしませんか。

つまり脳機能が向上すれば、視覚情報の処理能力も上がり、視力もよくなるはず。では、どうすれば脳機能がよくなるのでしょうか。私は脳の活性化には運動がベストな方法だと考えています。

ランニングやウォーキングなど、適度に体を動かすことは脳を活性化させます。運動で血流がよくなることで脳に酸素や栄養素が行き渡り、集中力・記憶力もアップ。脳の疲れやストレスがすっきり解消され、結果的に目もよくなります。

目から入った情報(光)が脳で映像化される

情報(光)は角膜→瞳孔→水晶体を通過して網膜に集まります。カメラに例えると、水晶体がレンズの役割をし、網膜がフィルムの役割。網膜で明るさ、形、色が認識され、その情報が視神経を通って脳に伝わることで映像になります。

適度な運動が脳を活性化

体を動かす

血流がよくなり脳に栄養が行き届く

脳が成長し認知機能が向上

視覚情報の処理能力が上がる

脳が疲れやストレスに強くなる

【出典】『1週間で勝手に目が良くなる体になるすごい方法』著:平賀広貴

【書誌情報】
『1週間で勝手に目が良くなる体になるすごい方法』
著:平賀広貴


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子どもから大人まで、誰でもみるみる目が良くなっていくすごい方法を大公開!

「最近目が見えづらい」「タブレットを見過ぎなのか、子供の視力が落ちてきた」
自分でも家族でも、そんな悩みを抱える人は多いのではないでしょうか。
どうせなら、コンタクトやメガネ不要で一生過ごしたいものですが、特に最近では子どもの頃からタブレットやスマホなどの電子機器に触れる機会が多いこともあり、成人するまでに視力1.0を切る子どもがかなり多くいます。

しかし、実は一度落ち込んだ視力でも向上させることは可能です。
そもそも、屋外と屋内で視力検査をすると、光の影響で屋外の方が高い視力になることが分かっています。
その状態の良くなった視力を使い、“特殊な視力検査”をすることで、みるみる目は良くなっていきます。
本書では、自身の視力を最大「3.5」まで向上させた著者による、“至高の1週間視力アッププログラム”を紹介。

プログラムは、
1 見るだけで目が良くなる『最強のC』を使う
2 紫外線から目を守る、視力低下完全防御メソッド
3 血流アップで目がハッキリ見える『平賀式後頭部クロスタッピング』
4 栄養で体の中から目が良くなる最強の視力回復食

など、時間もかからず至って簡単なものばかり。

本書内に付属している、背景が黒の特殊な視力検査表『最強のC』を使うことで、ビックリするほど目がよくなっていきます。
メガネやコンタクトでやることももちろんできるので、0.1以下など、どんなに目が悪い人でも実践可能です。
今日すぐ始められて、視力がみるみる良くなる方法をぜひ試してみて下さい。

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