視力4.3の著者が毎日やっている!目が勝手に良くなる「朝と夜の最強ルーティン」【1週間で勝手に目が良くなる体になるすごい方法】

今も視力が上がり続ける博士の朝と夜のルーティン

 視力4.3の著者が行う朝晩のルーティンを紹介しましょう。まずは朝のルーティン。

【1】朝日が出る時間に起床
【2】洗面所に行って、うがいをする
【3】窓を開け、外の遠くの景色を見ながら歯を磨く。(歯垢と雑菌を体内に入れない)
【4】朝食をとり(必ずキャベツ、にんじん入りの生野菜サラダを食べる)、10~20分朝散歩(ランニングをすることも多い)
【5】壁スクワット10回×2セット
【6】シャワーを浴び、余裕があれば朝活

 一番のポイントは朝イチの歯磨きです。実は、口の中の健康は目の健康と関係しています。口内の細菌を飲み込んでしまうと細菌が腸まで届き、腸内環境が悪化。血管や神経にもダメージを与え、緑内障などの眼病のリスクが高まるのです。朝日を浴びて遠くを見ながら行えば、さらに目によい効果が。

次に夜のルーティンを紹介します。

【1】帰宅後や帰宅中にジムもしくはランニング(朝行っていない場合)
【2】19時以降はブルーライトをカット
【3】20時~段階的に照明を落とし、スマホは見ない
【4】ぬるめのお風呂。日記・読書。23時前に就寝

 夜はなるべくブルーライトを避け、照明を徐々に暗くして目を休ませます。そして、就寝時間は日をまたがないように心がけています。

5:30

  • 日の出の時間に起きる
  • うがいをし、ベランダや 窓を開けて歯磨き

雑菌を飲み込んで腸内環境を悪化させないため

6:00

  • 散歩またはランニング

朝の散歩は体内時計をリセット&近視予防に

6:30

  • 壁スクワット
    10回×2セット

7:00

  • シャワー
    時間に余裕がある日は朝活(読書や勉強)

仕事へ ↓

18:00

  • 朝にできていないときはランニング

時間がある日はジムに行く。雨の日は自宅で壁スクワットをする日も

19:00

  • 19時以降、スマホやパソコンを見るときは  ブルーライトをカットする

20:00

  • 室内の照明を少しずつ落としていく

読書、日記、ぬるめのお風呂につかる

22:00〜23:00

  • 日をまたぐ前に就寝

【出典】『1週間で勝手に目が良くなる体になるすごい方法』著:平賀広貴

【書誌情報】
『1週間で勝手に目が良くなる体になるすごい方法』
著:平賀広貴


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子どもから大人まで、誰でもみるみる目が良くなっていくすごい方法を大公開!

「最近目が見えづらい」「タブレットを見過ぎなのか、子供の視力が落ちてきた」
自分でも家族でも、そんな悩みを抱える人は多いのではないでしょうか。
どうせなら、コンタクトやメガネ不要で一生過ごしたいものですが、特に最近では子どもの頃からタブレットやスマホなどの電子機器に触れる機会が多いこともあり、成人するまでに視力1.0を切る子どもがかなり多くいます。

しかし、実は一度落ち込んだ視力でも向上させることは可能です。
そもそも、屋外と屋内で視力検査をすると、光の影響で屋外の方が高い視力になることが分かっています。
その状態の良くなった視力を使い、“特殊な視力検査”をすることで、みるみる目は良くなっていきます。
本書では、自身の視力を最大「3.5」まで向上させた著者による、“至高の1週間視力アッププログラム”を紹介。

プログラムは、
1 見るだけで目が良くなる『最強のC』を使う
2 紫外線から目を守る、視力低下完全防御メソッド
3 血流アップで目がハッキリ見える『平賀式後頭部クロスタッピング』
4 栄養で体の中から目が良くなる最強の視力回復食

など、時間もかからず至って簡単なものばかり。

本書内に付属している、背景が黒の特殊な視力検査表『最強のC』を使うことで、ビックリするほど目がよくなっていきます。
メガネやコンタクトでやることももちろんできるので、0.1以下など、どんなに目が悪い人でも実践可能です。
今日すぐ始められて、視力がみるみる良くなる方法をぜひ試してみて下さい。

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