パットでショートする傾向のある人が実践すべきパッティングの極意とは?【大本研太郎の「右脳」パッティングの極意】


パット上手とパット下手は頭の使い方が違う入れる人がやっている「右脳」パッティングの極意
「入る」動きを作るアドレスの仕上げ方
上手い人は頭の中にイメージで動きを作っている。そのために必要なイメージの例、イメージで打つために練習で習得しておく技術、そして技術を実戦で活かす方法論を紹介する。
【大切なのはイメージ】「入れる」より、「当てる」や「止める」のほうが動きがよくなる
●どう動くのかはイメージが作り上げる
頭で考えて動きを作るのは、パット下手な人のやり方です。パット上手な人はイメージに頭を支配させ、それによって動きを作って打っているのです。私は、お勧めするイメージを7つの種類に分けて紹介しています。ターゲット(前回紹介)、ボール、バランス、スウィング、クラブ、音、感触です。今回は、ボールとバランスについて説明します。
まず、ボール。どう転がってカップインするかという映像をイメージします。カップインをイメージすることも大切なのですが、「入れる」という思いが強いと、身体が上手く動かなくなるので避けたほうがいいでしょう。ボールの転がりについては、「当てる」イメージを試してください。ピンの中心にゴンッと当てる。その音までイメージします。特に、ショートする傾向のある人は、少し強く当てるイメージを持つといいと思います。

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