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赤ちゃんの睡眠障害や呼吸障害を疑う症状とは?【賢い子は1歳までの眠りで決まる】

睡眠障害や呼吸障害を疑う症状とはどんなものですか。

 睡眠障害は体調を崩していることが原因の場合もあります。次の5つのような症状が見られたら、すぐにかかりつけの小児科の先生に相談しましょう。

①風邪やアレルギーではないのにいびきをかく大人の閉塞性睡眠時無呼吸症候群に似た、睡眠に関連する呼吸障害かもしれません。睡眠に関連する呼吸障害の症状です。この場合、寝言をいうこともあるでしょう。多くの場合、寝言は睡眠障害と呼吸障害がおさまればなくなります。

③筋緊張の消失を伴う睡眠発作がよく起こる睡眠発作は感情がたかぶったときに起こることもあります。赤ちゃんは発作性障害や、珍しいケースですがナルコレプシーを患っている可能性があります。

④1歳をすぎてもひと晩に6〜7回目を覚ます1歳になってこれほど目を覚ますことはあまりありません。目を覚ます原因が病気にあるかもしれません。

出典:『賢い子は1歳までの眠りで決まる』

【書誌情報】
『賢い子は1歳までの眠りで決まる』
ポリー・ムーア 著

睡眠を専門とするプロフェッショナルが考案、自分の子どもで実践し、さらに全米で実績を積んできた「NAPSメソッド」。これによって、子どもに良質な睡眠を与え、夜泣きを改善し、乳児期に学習能力を飛躍的に発達させることができます。メソッドの方法は非常に簡単で、子どもの睡眠を記録するだけというもの。生涯にわたって重要となる集中力、情緒の安定、コミュニケーション能力ものばす、本当に優秀な子を育てる育児書。子どもの睡眠障害を防ぐこともできます。

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