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外出しなければいけない時の赤ちゃんの昼寝はどうすればいい?【賢い子は1歳までの眠りで決まる】

 外出しなければいけないときは、どうしたらよいですか。

 だれかの家を訪ねたり、用事ででかけたりする場合、静かな部屋があるなら、ベビーサークルや携帯用ベビーベッドなどをひとつ持っていきましょう。車に積んでおいて、いつでも使えるようにしておくと重宝します。祖父母の家なら、買っておかせてもらうのもよいでしょう。

車のなかでよく寝て、車がとまっても目覚めない赤ちゃんの場合、NAPSメソッドを実践すれば、帰りの車のなかで眠るように、タイミングを考えて外出することもできます。

ベビーカーに乗せてでかける場合も、乗ったまま昼寝ができるタイミングを考えて外出しましょう。ただし、赤ちゃんが昼寝から目覚めるまであなたが歩きつづけられるか、ベビーカーの近くにいられるときにしか実践できません。

外出先に赤ちゃんを抱っこひもやスリングに入れて昼寝させたり、しばらく静かにすわっていられる場所があれば、腕のなかで昼寝させましょう。このように腕のなかで昼寝させるのが一番簡単で実用的で、親にも少し休む時間ができるため、理想的な方法なのです。

出典:『賢い子は1歳までの眠りで決まる』

【書誌情報】
『賢い子は1歳までの眠りで決まる』
ポリー・ムーア 著

睡眠を専門とするプロフェッショナルが考案、自分の子どもで実践し、さらに全米で実績を積んできた「NAPSメソッド」。これによって、子どもに良質な睡眠を与え、夜泣きを改善し、乳児期に学習能力を飛躍的に発達させることができます。メソッドの方法は非常に簡単で、子どもの睡眠を記録するだけというもの。生涯にわたって重要となる集中力、情緒の安定、コミュニケーション能力ものばす、本当に優秀な子を育てる育児書。子どもの睡眠障害を防ぐこともできます。

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