薬なし減塩なし!1日1分で血圧は下がる
「血圧の薬って一生飲み続けなけるべき?」「薬をやめたいけど、やめるのが怖い!」
そんな人のために、高血圧治療の誤解を解き、薬に頼らずとも血圧を下げられる方法をご紹介。
1日1分でもできる降圧ストレッチの実践法です。

疲れやストレスでも上がる血圧! 体が教える休息のタイミングとは【薬なし減塩なし!1日1分で血圧は下がる】
「横になりたい」は血圧からのメッセージ? 血圧は一定ではなく、常に激しく変動しています。時間帯や日によって測定値が変わることは、みなさんも実感があるはず。1日の中で見てみると、活動がスタートする朝は高くなりやすく、体が水 […]

「上の血圧」や「下の血圧」、血圧ってそもそも何?【薬なし減塩なし!1日1分で血圧は下がる】
知っておきたい血圧の働き そもそも「血圧」とは何でしょうか。基準値を超えたから「高血圧」と診断されることは理解できても、血圧そのものについて正しく理解できているでしょうか。 私たちの心臓は、生まれてから死ぬまで休むことな […]

薬を飲む前に確認すべき、血圧を下げる薬が招く副作用と危険【薬なし減塩なし!1日1分で血圧は下がる】
あなたの降圧剤の副作用は?【主に処方される降圧剤】 カルシウム拮抗薬 血管の収縮を抑え、血管を広げて血圧を下げるため、「比較的やさしい薬」。もともとは狭心症や不整脈の薬として開発されたもの。 【副作用】 顔面紅潮、頭痛、 […]

薬に頼る高血圧治療が”認知症リスクを高める”理由とは【薬なし減塩なし!1日1分で血圧は下がる】
認知症と降圧剤の恐ろしい関係 降圧剤を飲むと「頭がボーッとする」「気力がわかなくなる」という患者さんがいますが、これは正しい感覚です。薬によって強制的に血圧を下げることにより、血液が脳までさかのぼっていく力が低下し、結果 […]

薬がリスクになることも?降圧剤と脳梗塞の危険性の関係とは【薬なし減塩なし!1日1分で血圧は下がる】
降圧剤を毎日飲む人のリスク 降圧剤の薬を飲み続けることのリスクとして、私は脳梗塞の危険が高まると考えています。不整脈の人は脳梗塞になりやすい傾向がありますが、これは心臓内で血液を送る弁が痙攣することで血液が滞留し、塊(血 […]

薬よりも生活習慣改善!治らない高血圧体質【薬なし減塩なし!1日1分で血圧は下がる】
薬を飲み続けても高血圧体質は治らない 一般的に病気には、発症しても経過が短い「急性疾患」と、じわじわと発症して治療も経過も長引く「慢性疾患」の2種類があります。急性疾患であれば薬で治せますが、慢性疾患を治せる薬は今のとこ […]

「高血圧」が国民病になった理由とは【薬なし減塩なし!1日1分で血圧は下がる】
「国民病」誕生の背景に、製薬会社の影 高血圧が国民病になった背景には、製薬業界の思惑が関わっているといわれています。かつては「年齢+90」以下であれば問題なかった血圧が、日本高血圧学会が改定した「高血圧治療ガイドライン」 […]

血圧治療で信じられるのは自分だけ!? 知られざる副作用の現実【薬なし減塩なし!1日1分で血圧は下がる】
一生飲み続ける薬を事務的に処方する医師 医師が「高血圧」と診断する際、判断基準にしているのが「治療ガイドライン」です。このガイドラインをもとに 140mmHgを超えたら「高血圧」と診断し、血圧が上がった原因を特に調べるこ […]

圧倒的人気の降圧剤、年々増加する投薬治療者の謎【薬なし減塩なし!1日1分で血圧は下がる】
どの薬よりも人気が高い降圧剤 すべての薬の中で、最も多く処方されている降圧剤。厚生労働省の調査でも、「コレステロールを下げる薬」や、「インスリン注射又は血糖を下げる薬」よりも圧倒的に多いことがわかります(下図参照)。 し […]

低血圧=健康な身体ではない!? 降圧剤と病気にまつわる誤解とは【薬なし減塩なし!1日1分で血圧は下がる】
あなたが降圧剤を飲み続ける理由とは? みなさんが降圧剤を飲み続けるのは、「薬を飲まずに放っておくと、死に至るかもしれない」という恐怖心があるからでしょう。 2002年、医学雑誌『ランセット』が血圧と心臓や脳の関係について […]

「危険な高血圧」以外の高血圧には降圧薬の方がかえって危険!?【薬なし減塩なし!1日1分で血圧は下がる】
薬による20以上の降圧はかえって危険 現代では、低すぎる設定数値によって高血圧患者が「増やされている」状況です。「血圧は160/100mmHgまで治療の必要はない」と主張しているのは、東海大学医学部基礎医学系の大櫛陽一教 […]

血圧「年齢+90」以上はメタボ度も高い? 5秒でできる筋肉と肺の健康度チェック【薬なし減塩なし!1日1分で血圧は下がる】
血圧は「年齢+90」以内なら問題ない 高血圧の基準である血圧140mmHgを超えた人の体では、実際に不調が起きているのでしょうか? 高血圧と診断された人のほとんどは自覚症状がないはずです。それはある意味、当然のこと。前述 […]