SPORTS LAB

甲子園で防御率0.93。習志野のエース飯塚は初戦も自責点ゼロ

大会9日目。習志野(千葉)VS鶴岡東(山形) センバツで3度逆転勝ちし、県大会の準決勝でも9回2死から追いついた習志野の身上は「粘り強さ」。1回戦の沖縄尚学戦でも9回1死から追いつき、10回に勝ち越して見せた。 その粘り […]

血流を良くすることが疲労回復のカギ

疲労状態から回復するためには血流を良くすることがポイントです。 血流を良くすることで得られるメリット ●体に必要な酸素と栄養素を末梢細胞にまで届け、二酸化炭素と老廃物を回収して分解・代謝するサイクルが早まる […]

試合で点差が開くと、監督のそばで存在感を…

試合で点差が開いてくると、監督の近くで存在感をアピールしてくる控えの子がいる 控えの子も『いつ交代の可能性があるのか』というのは肌でわかっています。 それが『点差が開いたとき』なんです。 監督も次の試合を見据えて選手を試 […]

同校伝統の長身エースが最後の夏でさらなる飛躍を!

根本大蓮:松山聖陵【愛媛】 長身から振り下ろす角度あるストレートに落差あるスライダーとフォークが武器。 主将でエースの重圧からフォームが不安定になっていたが、下半身の強化とセンバツ経験を経て一回り成長し、今後の伸びしろを […]

初戦5本塁打の履正社と、152キロ右腕擁する津田学園の一戦

大会8日目 履正社(大阪)VS津田学園(三重) 大会前から強打の評判が高い履正社。甲子園初戦となった霞ケ浦(茨城)戦では、プロ注目の4番・井上広大の一発を含む5本塁打(大会タイ記録)を放ち、11対6で打ち勝った。霞ケ浦の […]

頭のだるさはなぜ起こるのか!?

交感神経の刺激による脳疲労 脳は常に判断や反応といった情報処理を行い続けるため、時間の経過とともに疲労していきます。 体の調節機能を司る自律神経には活発なときに働く交感神経と、体を休めるときに働く副交感神経があり、スホ […]

セカンドを守っている子供はなんとなく…

セカンドを守っている子供は勉強ができそう 『捕るのは上手いけど、少し肩が弱い』という子供にセカンドを任せることが多いもの。 基本的なプレーはキチンとこなし、背丈が他の子供よりも小さい場合が多いので、頭が良さそうに見えるこ […]

打って良し投げて良しの二刀流で春夏連続出場を狙う

浮橋幸太:富岡西【徳島】 富岡西が躍進する原動力となったのが浮橋幸太の存在。 投げては浮き上がるような重いストレートで試合を作り、スタミナ十分で連投も苦にしない。 さらにフォームを崩さず柔軟にスイングできる勝負強い打撃も […]

体を動かしていないのになぜ疲労は溜まるのか!?

体を動かさないために筋肉が緊張し、体のだるさを感じる 体をあまり動かさないことによる疲労もあります。 遠征に出かけるときのバス移動などで同じ姿勢を長時間強いられると、全身の血流が悪くなり、筋肉が緊張して […]

近所の家から来るクレームが子供にではなく…

近所の家から、子供の声じゃなく「コーチの声がうるさい」とクレームが来る 最近は保育園を作るにも「子供の声がうるさい」と近所からクレームが出る時代。 ましてや大人の声が土日の朝からうるさく響くのであれば、しかたないことでは […]

柔らかい腕の振りで投げキレのある投球が持ち味!

香川卓摩:高松商【香川】 2年生の四国大会の明徳義塾戦、明治神宮野球大会の八戸学院光星戦で勝ちを収めた本格左腕。 最速141キロのストレートと手元で曲がるチェンジアップをコースに投げ分けて三振が取れる。 本来の実力を出せ […]

なぜ体を動かすことで疲労を感じるのか!?

体を動かすことで疲労物質がたまる スポーツを行うためには体内のエネルギー源を使って体を動かすのですが、これによって疲労物質が体内に蓄積されます。 以前は乳酸がその主たる原因であるといわれていましたが、 […]
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