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今季序盤で11試合打率2割9分7厘。優勝へ復帰が待たれるホークス長谷川勇也!

2020年8月度
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●パ・リーグ6位:長谷川勇也/福岡ソフトバンクホークス
【19,251 SP】

 福岡ソフトバンクホークスの外野手、長谷川勇也。今季14年目、36歳のベテランだ。

 長谷川勇也は入団3年目の2009年に143試合出場、打率.312と頭角を現すと、2013年には打率.341の19本塁打と大活躍。首位打者と最多安打に輝きベストナインにも選出された。

 過去3年は出場試合数を大きく減らしているが、2018年は112打席だが打率.287。2019年は54打席だが打率.302としっかり貢献できている。

 今季は6・7月は11試合に出場し打率.297と好調を維持していた。だが右脇腹の筋挫傷で離脱し、8月に新型コロナの陽性反応が見られ自宅待機に。その後、9月4日にはチーム練習に復帰しており、一軍復帰も遠くないはず。チームのパ・リーグ優勝&日本一には欠かせない戦力だ。ベテランの打棒に、ファンはこれからも期待し続ける。

≪SNS&検索ポイントランキング:企画概要≫

プロ野球に関するTwitterのつぶやきや、ブログ、2チャンネルなどの各種掲示板への書き込み、Google:Yahooなど各種検索エンジンで検索された回数などを集計。ポイント化された数値(SP=Serched Point)をランキング化。各球団の各月SP上位2名を選出。その中でのセ・パ上位10名を紹介。SPは、スポーツメディア「スポルアップ」が独自のリサーチ技術を用いて算出している。

≪スポルアップ:会社概要≫

日本最大級のスポーツトレーニングメディア「スポルアップ」を運営。月間50万のスポーツユーザーを集めている。Facebookを活用したPRに定評があり、大手スポーツメーカーが新商品プロモーション媒体として活用中。 代表の山本慎二郎氏は楽天・Amazon・ネット広告出身のため、ネットショップに精通。ネットショップ構築のコンサルティングも行っている。