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プロ野球SNS&検索ポイントランキング

毎年キャリアハイを更新。トレード成功選手の代表例、大田泰示!

2020年6月度
SNS&検索ポイントランキング

●パ・リーグ5位:大田泰示/日本ハム
【4,421 SP】

トレードの代表的な成功選手の事例として語られる大田泰示。 その北海道日本ハムファイターズに移籍後の成績を改めて振り返ってみる。

2017年 打率.258 15本塁打46打点
2018年 打率.274 14本塁打59打点
2019年 打率.289 20本塁打77打点

年を追うごとに成績が上がっている。大田泰示は移籍決定直後の雑誌「がっつり!プロ野球」でのインタビューで、「ジャイアンツへの感謝」と「活躍できなかったことへの申し訳なさ」、そして「ファイターズでの飛躍」を語っていた。その実直な言葉は、ファンの心に響いたことだろう。

実際に成績を伸ばした結果、ファンの多くが「2020年の大田泰示」に更に期待をするようになった。その結果が6月のSP(SNS&検索ポイント)ランクのパ・リーグ5位ランクインに繋がったのだ。

大田泰示は、今季序盤はやや苦しんでいる。6月は打率.156。2本塁打7打点。7月18日時点でも、打率は2割に満たず2本塁打14打点。だが、大田泰示がまたキャリアハイを更新する1年を過ごした時、苦戦するチームも上位へと浮上することだろう。

≪SNS&検索ポイントランキング:企画概要≫

プロ野球に関するTwitterのつぶやきや、ブログ、2チャンネルなどの各種掲示板への書き込み、Google:Yahooなど各種検索エンジンで検索された回数などを集計。ポイント化された数値(SP=Serched Point)をランキング化。各球団の各月SP上位2名を選出。その中でのセ・パ上位10名を紹介。SPは、スポーツメディア「スポルアップ」が独自のリサーチ技術を用いて算出している。

≪スポルアップ:会社概要≫

日本最大級のスポーツトレーニングメディア「スポルアップ」を運営。月間50万のスポーツユーザーを集めている。Facebookを活用したPRに定評があり、大手スポーツメーカーが新商品プロモーション媒体として活用中。 代表の山本慎二郎氏は楽天・Amazon・ネット広告出身のため、ネットショップに精通。ネットショップ構築のコンサルティングも行っている。