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【巨人】満塁でソトを空振り三振で13戦連続0封!原監督が大絶賛の度胸満点左腕とは!?

13試合連続無失点の大江竜聖

6月23日、富山市民球場アルペンスタジアムで行われたDeNAベイスターズ戦で、読売ジャイアンツ先発の山口俊に代わり、2番手でマウンドに上がった大江竜聖は、0.1回を4球無安打無失点1奪三振と見事な火消しを見せ、巨人の勝利に大きく貢献した。

2点リードの6回2アウト満塁のピンチの場面で、巨人先発の山口俊に代わり、2番手でマウンドに上がった大江竜聖は、代打の代打で打席に立ったソトに対し、4球目136キロのストレートで空振り三振に切って取り、山口俊が作った満塁のピンチを見事な火消しでマウンドを降りた。

ソトを空振り三振に抑えた大江竜聖は「抑えた後はホッとしました。俊さんに復帰登板で勝ちがついて良かったです」。と振り返った。

この試合も無失点で切り抜け、13試合連続無失点と無失点記録を伸ばした大江竜聖に対し、原監督は「やっぱり投手は技術もさることながら、度胸というかね。(大江の)そういうものは非常に強さを感じるね」。と大絶賛した。

13試合連続無失点中の大江竜聖が、どこまで無失点記録を伸ばし続けるか注目だ。