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パットを決める為にグリップは右薬指がカギな理由とは?【大本研太郎の「右脳」パッティングの極意】

パット上手とパット下手は頭の使い方が違う入れる人がやっている「右脳」パッティングの極意

「入る」動きを作るアドレスの仕上げ方
上手い人は頭の中にイメージで動きを作っている。そのために必要なイメージの例、イメージで打つために練習で習得しておく技術、そして技術を実戦で活かす方法論を紹介する。

右手の薬指で操作するイメージでパターと身体を接続する

●右手薬指の感覚を鋭敏にするイメージ
イメージで動きを作るのは、コースでの話です。練習においては、考えて取り組む時間も必要だと考えてください。頭を使い、基本的な構え方や動き方を、「考えなくてもできるようになるまで」身につけるためです。ただし、いろいろと考えすぎてはいけません。1日に1つだけ要素を選び、その日はそれだけに集中して取り組む練習がお勧めです。身につけるべき基本として、前回からアドレスを説明してきましたが、その続きをします。

グリップについては、右手の5本の指すべてをグリップに触れさせて握ります。左手は人差し指を右小指に乗せるので4本指で触れた状態です。特に、右手の薬指がクラブヘッドとつながっているイメージを持ちましょう。薬指でクラブを操作する感覚を持つと、動きがよくなります。


出典:『ゴルフレッスンプラスvol.12』

【レッスンプロ情報】
●大本研太郎
1974年生まれ。2012年にパターレッスン専用スタジオ「パットラボ」を開設し、アマチュア2,000人、プロ180人を超音波機器で詳細に解析。「グラビティーメソッド」を確立し、PGAティーチングプロアワードで最優秀賞を受賞(2018年)。GPC恵比寿代表。

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