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朝イチのティーショットに不安がある人にすすめたい対処法とは?【うねりスイング 実戦ラウンド編1/三觜喜一】

Text:三觜喜一

朝イチのティーショット③

◎コンパクトなスイングを心がける
朝イチのショットは緊張しますし、周りで観ている人も多いので体が硬くなります。クラブをスムーズに振ろうと思っても振れない人が多いのもよくわかります。

もし不安な場合は、クラブをやや短めに持ってコンパクトにスイングすることを優先したほうがいいと思います。

飛距離を重視するよりは、コースの幅にしっかりボールを打って気持ちよくスタートするようにしましょう。

朝から隣のホールに打ち込んで走り回っていると一日中バタバタして18ホールが長く感じますら、とりあえず無難に打ってカートに乗れるようにしてください。

出典:『うねりスイング 実戦ラウンド編1 ドライバー・アプローチ・パッティング50の最強ワザ』著/三觜喜一

【レッスンプロ/出演者情報】
●三觜喜一
1974年神奈川県生まれ。日本プロゴルフ協会認定ティーチングプロA級。1999年よりジュニアを精力的に指導。独自のエクササイズやドリルが多くのゴルファーから共感を得ている。辻梨恵をはじめ多くのツアープロも指導。2014年、日本プロゴルフ協会ティーチングプロアワード功労賞受賞。

【書誌情報】
『うねりスイング 実戦ラウンド編1 ドライバー・アプローチ・パッティング50の最強ワザ』
著者:三觜喜一

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