飛ばしに必要な肋骨下のひねり強化法とは!?【最長406ヤード!浦大輔のゴルフ“かっ飛び”メソッド】

飛ばしのトレーニング② 肋骨下部のひねりを強化する
●腰は止めて、胸だけを回しクラブを振る動きにつなぐ
ヒンジの動きと身体の動きをつなぎます。
クラブを両手で持ち、腰の前に水平に上げます。
腰は動かさず、肋骨の一番下のラインでひねって、胸を左右に向けます。
肋骨下をひねる以外は動かさないつもりでやってください。
その動きによってシャフトがしなり、手首が動きます。20往復。

●左右に揺すりながら、振り幅を大きくしていく
以上のトレーニングで強化した部分を使った動きをつないでスウィングに当て込んでいきます。
アドレスして、下向きに前回紹介したマッスル・メトロノームを5回。
胸の動きを5回。
そしてヒザの動きを加えてフルスウィングを3回。
きついです。これをできる限り毎日。プロテインも飲んで!

出典:『最長406ヤード! 浦大輔のゴルフ“かっ飛び”メソッド』著/浦大輔
【レッスンプロ情報】
●浦 大輔
東北福祉大学ゴルフ部出身の人気ブロコーチ。「プロゴルフアカデミー」のヘッドコーチ。身長170cmながら、400ヤード級のショットを放つ。特に飛距離アップのレッスンを得意としている。
書籍情報:『最長406ヤード! 浦大輔のゴルフ“かっ飛び”メソッド』
著者:浦大輔
本書の著者は400ヤード級のドライバーショットを放ち、飛距離アップをメインとするゴルフのレッスンプロ。これまで動画や書籍によって、著者の多岐にわたるスウィング・メソッドを紹介しているが、この本で初めて自身のスウィング論を公開。身体の構造(筋肉や骨)や仕組み、物理学などに基づいた、根拠のあるロジックによりスウィングのスキルアップの方法を解説する。プロゴルファーのスウィングをマネをして覚えるのもひとつの上達方法だが、「コックは何のために使うのか?」「右足は地面を蹴れているのか?」「右腰位置でインパクトできているか?」など、スウィング動作一つ一つについてその目的、理由を解き明かしながら具体的な身体の動かし方や使い方を解説。テキストのほかに数多くのカラー写真や、本書撮り下ろし動画によっても、わかりやすく紹介している。
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