【ジャパンカップ】馬は苦戦続きでも騎手は買える!人気薄でも積極的に狙ってみたい波乱の主役とは!?

ジャパンカップの攻略POINT
【波乱の主役】ここでも外国人騎手頼み!?人気薄の激走にも要注意
過去10年で2桁人気馬が一度も馬券に絡んでいないというGⅠの中でも有数の波乱の少ないレース。
24年の⑦人気ドゥレッツァと⑧人気シンエンペラーの2着同着はジャパンCでは比較的荒れた部類に入る。
⑦人気以下が馬券に絡んだのは15年2着ラストインパクト以来のこと。
当レースは10年連続で外国人騎手が連対しており、前述の3頭中、ドゥレッツァとラストインパクトは外国人騎手が騎乗していた。
ポイントは2頭ともにテン乗りだった点。
いずれも前走で馬券圏外に敗れて外国人騎手に乗り替わったパターン。
ちなみに外国人騎手が騎乗する日本馬は過去10年どころか過去24年で3着以内がなかったのは06年のみ。
やはり外国人騎手は頼りになるのだ。
ジャパンカップ 過去10年のデータ



【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2025年度版』
【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社
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