【京成杯】近年の3歳重賞はキャリアがあっても意味がない? 過去10年の傾向から見える買えない馬とは!?

これが買えない!
三浦騎手騎乗馬
三浦騎手は[0・0・0・8]と散々。23年は④人気シーウィザードで7着、25年は③人気ゲルチュタールで10着と、上位人気で大敗している。
他では内田博騎手、大野騎手も[0・0・0・6]とここでは苦戦。
キャリア5戦以上
キャリア5戦以上は[0・0・1・22]で、3着以内30頭中29頭がキャリア1~4戦馬。
これは他の重賞でも見られる傾向だが、近年の3歳重賞では豊富なキャリアがプラスに働くことはないようだ。
京成杯 過去10年のデータ
【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社
競馬の楽しみ方は人それぞれ。好きな馬や騎手を応援したい。レジャーとして家族や友達とワイワイ楽しみたい。素敵なことです!
しかし、本書は”馬券で勝つ”という目的一点に絞った1冊なので、この目的以外で競馬を楽しんでいる人には全く必要のないものとなりますのでご注意ください。
さて、競馬で勝つために必要なのは気合い? 運? 資金力? いえいえ、情報です。つまりレースごとのデータです。
重賞競走はレースごとにその傾向が顕著に出ます。例えば「川田将雅は有馬記念ではいらないジョッキー」です。
事実、過去10年で1度も3着以内になったことがない。10年どころか15年でもない。こんな基本的な情報でも知らない人は多く、その結果として「ソールオリエンスは強いし、中山も得意だから」「パドックでの歩き方が良かった」「今年の川田は去年までと違う」なんて曖昧な理由で23年の有馬記念でソールオリエンス絡みの馬券を買ってしまったことでしょう。
データは永遠に続くわけではありません。なので、可能性がゼロとは言いません。ソールオリエンスや川田将雅のファンや関係者なら夢を追いかけて好きなだけ買ってOK。しかし、こんなハイリスクローリターンの戦いをする理由があなたにありましたか?こういったデータを無視して馬券を買うことは、裸で戦地に向かうようなものだということがお分かりでしょうか?
本書は馬券という戦いの場に繰り出すあなたの強力な武器となります。本書では2026年開催の中央競馬GIレース、GII・GIIIレースを完全攻略!
どんどん路線整備が進む地方交流GⅠレースも完全網羅!
各レースごとに堅い傾向なのか?
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